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三木眞一郎公式サイト「三木派」



猫熊堂&黒猫熊の
TVに吠えろ !!


<2003年5月号>
4日 (番外) 「おまえらのためだろ!」 速水奨、流石!! 4日 NHK・『武蔵(第18話)』 小次郎、琴さんに大接近!
4日 「F1・スペインGP」 残念!きょうの実況は東京から 6日 ホッとする!相川浩氏のナレーション
7日 NHK・『クローズアップ現代』で聞く青野武&島田敏 7日 NHK・小野文惠アナのヨッパライのマネは絶品!
10日 (番外) CM・ジダン&ロナウドかっちょえぇ〜〜〜! 11日 NHK・『武蔵(第19話)』 休雪死す。 ・・・(泣)
16日 (番外) CM・イルハン王子登場。なのにィ・・・(泣) 17日 森川智之クンの美声にはコスプレが良く似合う。
18日 CM・グリコ「トマプリ」3大テノールのそっくりさん 18日 NHK・『武蔵(第20話)』 え、岩崎ひろし?化けるねぇ。
18日 「F1・オーストリアGP」 残念!きょうも東京から。 19日 「浣腸に就任シマシタ。」って、何だ!?
26日 テレ朝・『天罰屋くれない』 ビンゴ!遠藤憲一出演 28日 CM・資生堂「UVホワイト・フリーザーマスク」 誰の声?
<お願い>
 TVから聞こえてくる“声”にフォーカスした猫熊堂の「TVに吠えろ!!」に、ようこそ。
 当サイトは、リンクの際には事前連絡をお願いしております。 どういうサイトから
 リンクされているのかわからないのは、不安で、気持ちが悪く感じるからです。
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 (このページの1番下の方に「メール」アイコンがあります) よろしくお願いします。
 
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5月28日
<CM・資生堂「UVホワイト フリーザー・マスク」 この声は、誰??
  黒: 誰?誰なの??
猫: サビ系。遠藤憲一さんの声とも雰囲気が似てますね。
黒: 誰だかご存知の方、猫熊堂にも教えてくだされ!あて先はココ。
よろしくお願いしますっ。

◇  ◇  ◇  ◇  ◇

5月26日
<テレビ朝日・『天罰屋くれない』 ビンゴッ!!遠藤憲一さん出てる〜
  黒: 今朝、新聞のTV欄を開いた時に、何故かわからないけど、
『天罰屋くれない』という(見たことない)番組がバッと視界に飛び込んで、
何故かわからないけど、「コレを見よ!」という“お告げ”が聞こえたような
気がしたわけなのよ。 んで、録画かけたわけ。 大当たり〜〜〜!!
猫: 「自分の始末を依頼された刺客!」というタイトルが、
なんかニオイましたね〜。 設定が、そそられる。
でも、見てみたら、“自分の始末を依頼された刺客”の役じゃなくて、
“大悪人”で結局最後に始末されちゃう役だった。やっぱり。(爆!)
黒: いいのよ、遠藤さんが見られたんだから。
休雪のように色っぽい役じゃなかったけど、うるんだ瞳がステキ!
猫: 伸びた月代と襟巻きが、また良く似合って。
黒: ねぇねぇ遠藤さんて、雨上がり決死隊の宮迫に似てると思わん?
録画を見てた『天罰屋くれない』が終わったら、TVに雨上がり決死隊が
映ってたのよ。下から煽ったような構図だと、「あら〜」って感じ。(笑)
ただ、目がね、違うのよ!目の色気が決定的に違うわ〜〜〜。
猫: 声も、違うよ! サビッとして、表面にざらつきがあるけど内が透明な声。
そういえば、きょう聞いた「New レガシイ」のCMナレーション、
遠藤さんじゃないかなぁ?たぶんそうだと思うんだけど。
黒: 「存在として美しいか、否か。」って言う時の、「、」が、効いてるよね!
猫: そうそう。
「グランド・ツーリング・スペシャルティ。 レガシイ、誕生」も、
「SUBARU」っていうコールも、甘さがないのがポイントじゃない?
なんか、“SUBARUらしい”って感じがする。
誰の声か確認したくて、「SUBARU」「レガシイ」「CM」「ナレーション」
とかで検索かけてるんだけど、ちっともヒットしないのよ。
ケビン・コスナーとか寺尾聡とかが出てきちゃうの〜。(泣)
黒: 誰だかご存知の方、猫熊堂にも教えてくだされ!あて先はココ。
よろしくです!! 
PS:レガシイは「レガシイ」が正しいのよ〜。
   「レガシー」や「レガシィ」は×なのね〜〜〜。

◇  ◇  ◇  ◇  ◇

5月19日
「浣腸に就任シマシタ。」って、何だ!?
  黒: 今TVから聞こえてきたナレーションで、「かんちょうに就任しました。」って
言ってたんだけど。 このように聞こえちゃったワケだよ。
頭の中で、“浣腸に就任した”っていう画像が広がっちゃって、困ったよ。
猫: バカだね!ヘンな想像しちゃダメだよ〜。 せめて「間諜」にしときなさい。
黒: 「かんちょう」はアクセントによっていろんなコトバになるからね〜。
「浣腸・干潮・間諜」という仲間と、「館長・艦長・管長・官庁」という仲間は、
違うアクセントだからね〜〜〜。
『スラムダンク』の桜木花道が、綾南高校の監督(声:石塚運昇、たぶん)
の尻に決めたのは「カンチョー!」だけど、『宇宙戦艦ヤマト』の古代進の
キメ台詞は「艦長!」で、決して「浣腸!」じゃないので、ヨロシクです。
あ、でも、艦橋と浣腸は、同じアクセントだね。似て非ナル。ぷぷぷっ。
猫: ・・・・・ クロちゃん。 皆様、ごめんなさい!!

◇  ◇  ◇  ◇  ◇

5月18日
<フジテレビ・『F1 オーストリア・グランプリ』 残念!きょうも東京から(泣)
  黒: イモラの時に「マッチが喋りすぎだ」って書いたけど、
あれは、マッチの責任というより、演出(&永井大)の責任かもー。
永井大がマッチにいろいろ聞きたい気持ちはわかる。
わかるんだけど、マッチが聞かれた事に一生懸命答えているうちに、
レースの方がどんどん進んでしまい、結局、マッチが進行に関係なく
喋っているように聞こえてしまう。 興をそがれること甚だしいのよー。
70秒でコース1周しちゃうF1なんだから、喋りは「短く、的確に」っていうの
が、基本。 マッチも永井大クンも、簡潔な喋りを心がけて欲しいデス!!
演出の方も、そこんとこ、ヨロシクなのです。
猫: 塩原さんの実況は、飾りのフレーズを多用しているんだけど、全体としては
むやみやたらと騒がしい若手アナとは一線を画す落ちつきがあり
(何の為にそのフレーズを使っているかを認識して喋っている感じがする
し、喋り方に“自分の色”があると思う)、私は、嫌いではありません。
きょうは、“セイフティー・カーが離れる直前、一瞬スピードを落として
モントーヤの追い越しペナルティを誘う、シューマッハの走り”を、
「オフサイド・トラップみたいなもの」と説明していて、わかりやすくて、
笑ってしまいました。
といっても、今回も、東京のスタジオからの実況で、ちょっと残念でした。
次回、モナコGPは、もちろん“現地からの中継”なので、期待しましょう。
黒: いらないゲストをいっぱい呼んでこなければね!
きょうもスキー・ジャンプの船木選手がゲストで来ていたけど、
「何で来てたんだろ?」って感じだったじゃない?
たぶん、片山右京と同じマネージメント組織(たぶん)というつながりじゃ
ないかと思うんだけど。 (船木選手は口が重いタイプということもあり、
でしゃばりすぎることも無く、悪くなかったけどね。)
今度のモナコGPでは、去年の鈴鹿みたいに、“ゲストに均等に話をさせる
ことに気を使いすぎてレースの実況がおさんからになる”ことだけは、
ヤメて欲しいと思うゾ、あたしゃ。

◇  ◇  ◇  ◇  ◇

5月18日
<NHK・『武蔵 MUSASHI - 家康暗殺!-』 え、岩崎ひろし?化けるねぇ。
  黒: 武蔵が立ち寄る木曽路の木地師の役で、映画スターウォーズ・シリーズ
日本語版のC3-POの声を演ってる岩崎ひろしが出てたんだけど、
去年の朝ドラ『さくら』で高山の中学校の“主任”を演じてた人と同一人物
とは思えない感じだったわぁ。化けるねぇ。
猫: 木地師役で出るって前もって知ってて見てたんだけど、
『さくら』の時は、“鳩が豆鉄砲くらったような顔の人”という印象(スマン)
だったので、「この人、ホントに岩崎ひろしなの?」って思っちゃった。
職人!って役なんで、セリフがあんまり無かったのが少し残念だけどね。
黒: 『武蔵』は『さくら』の出演者が沢山出てるよね。
江守徹がレギュラーで超気持ち悪く怪演中だし、笹野高史さんも出たし。
製作の“組”が一緒なのかな? さすがに、ラモスは出さないと思うけど、
大魔人・佐々木を出した『武蔵』だから、ちとアヤシイか??
『さくら』のろうそくや屋のじいちゃんとかは、今後出そうな感じだよね。
猫: 今回の『武蔵』は、猫熊堂的にはやや食いつきの悪い内容だったけど、
そんな中、堤真一の又八の演技には楽しませてもらいました。
特に、百叩きにあった又八の背中に薬を貼るお杉ババとの掛け合いの
“狂言”のような台詞廻しはヨカッタです!!
黒: それと、予告編が良かった! いよいよ、宍戸梅軒が登場するらしい。
祇園藤次もまた出てきそうなので、ハジケた内容を期待したいです。

◇  ◇  ◇  ◇  ◇

5月18日
<CM・グリコ「トマト・プリッツ」 3大テノールのパロディーとは、とは。
  黒: あらら〜、バックに3大テノールのそっくりさんが。
しかも、曲が「フニクリ・フニクラ」の替え歌。 なんでだろ〜〜〜?
そんなにポピュラーな人たちだったの、3大テノールって??
猫: やっぱり、2002年ワールドカップのイベントの影響が大きいんじゃない?
“超良い声のオペラ歌手の人たちがいる”って認知された、のでは??
それで、“トマト・プリッツ→イタリアンなお味→イタリア→フニクリ・フニクラ
→3大テノール”っていう連想だったりしてー。
黒: 今年1月“ド頭”のTV番組を見て考えついちゃったんじゃないの?(笑)
アタシも見たわよ〜、それらの番組。(1月の「TVに吠えろ!」はコチラ)
ま、3大テノールの美声が、押しも押されもせぬ正統派として
ドーンとあるからこそ、このチープな作りがクスッと笑えるのよぅぉぅぉぅ。
そこんとこが、ポイントよ!
それにしても、パバロッティのそっくりさんの眉毛はスゴイね。
F1ドラーバーのフェルナンド・アロンソだよ、あれじゃー。

◇  ◇  ◇  ◇  ◇

5月17日
<BS-hi・『アヴァロンの霧』 森川智之はコスプレが似合う声なのだった。
  黒: アーサー王:関俊彦/ラーンスロット:森川智之。 どうよ!
猫: なによ、全部見たわけでもないくせに。
黒: だって。アメリカもんのTVのコスチューム・プレイって、ダサイんだもん。
猫: それは言える。 日本を舞台にしたオペラ・『ミカド』に通じるような、
“けったいな”違和感があるよねー。(外国人がキモノ着て、江戸時代の
風俗習慣をを演じちゃったみたいな感じで、ウソっぽくてぎこちないの。)
でも、“むやみやたらと良い声”の森川クンがアテると、なんか高貴な感じ。
現代風でちょっっぴりチンピラっぽいオニーチャンといった容貌の
ラーンスロットだったけど、森川クンが声をアテてるから、騎士なような
気がしてくるって言うか。
黒: 森川君、美声すぎるところが、コスチューム・プレイの持つ“作り事っぽさ”
にピッタリ、かも? あー、なんか、『ベルセルク』を見たくなっちゃったー。
それはそうと、アーサー王をアテている関さんは、若さの勢いが出てたし、
役柄とは合ってたと思うんだけど、アーサー王役の俳優さんのルックスと、
あんまり合ってなかったような気がするなー。
猫: まだ放送されたのは前編だけなので、そのへんを確かめるために後編を
見るのが良いのでは?
黒: なんか、声優さんっていう“人質”とられてるような気がするよ。ふう。
だって、話も演出もアレなんでェ〜〜〜。 

◇  ◇  ◇  ◇  ◇

5月16日
<(番外)CM・森永乳業「鉄人のこだわり」 イルハン王子なのにィ・・・(泣)
  黒: ダメだ、こりゃ〜。
あう、あう、あう、イルハン王子なのにィィィ〜〜〜。(泣)
猫: CMの画面がウザすぎですよね! 
イルハンと鉄人とが関連無くひとつの画面を分け合っちゃってるんだもの。
だいたい、商品を「鉄人のこだわり」にしたのが、敗因じゃないのかなぁ。
「イルハン」と「料理の鉄人」と、“ウリ”のポイントが2つあるんじゃ、
お互いがお互いに干渉しあって、ピンボケになっちゃう。
せっかくイルハンに出てもらうんだから、イルハンの魅力をどーんと全面に
押し出して、女性達のハートをドキドキさせて、商品をアピールしないと!
これじゃぁ、イルハンにも鉄人にも失礼だと思うわ、私は。
黒: 「明治アーモンド・チョコ」のベッカムの方がカッコイイよぉ〜。
「国連開発機構」のジダンとロナウドは、あんなにカッコイイのに〜〜〜。
中田ヒデだって、小野クンだって、すっごくすっごくカッコイイのに〜〜〜。
2002年のW杯で、みんなを魅了したイルハンはどこ〜〜〜???

◇  ◇  ◇  ◇  ◇

5月11日
<NHK・『武蔵 MUSASHI - 風雲の江戸!-』 休雪死す。・・・やっぱり(泣)
  黒: 死してのち、篠に抱きかかえられた休雪は、穏やかな顔でしたね。
遠藤憲一さんは、目も、口元も、人を惹きつける“何か”がありますが、
きょうは、宮沢りえにかき抱かれて体を起される時の手が、なんていうか、
すごく“男の手”で、素敵だと思いましたァ。 “語る”手、と言うか。
猫: でもでも、やっぱり、目力でしょう。
目から何か光線が出ているかのように、まっすぐに見る者の心に届くの。
黒脛巾衆に囲まれていることに気付いて、自らの死を静かに悟ってから、
篠を見送る目の奥で涙が湧き上がってこぼれそうにキラキラしているん
だけど、こらえてる。 その、“抑えてる”ところが、胸キュンなのですぅ〜。
黒: その前にさー、雨で川止めになっている渡し場のシーンがあったじゃない。
休雪は、“待ち”の時間の一瞬一瞬をいとおしんで楽しむかのようで、
篠とふたりで居ることの嬉しさにあふれてた。 (宮沢りえと夫婦みたいな
役なので、嬉しくって笑っちゃった・・・ようにも見えたケド。(^^; )
篠との別れのシーンの休雪の悟ったような静かさが、余計際立つよねぇ。
猫: それと、声。 甘くないのが、凄く良い!! ストレートに迫って来る。 
切っ先スルドイ槍や刀ではなく、磨いてない鉄の棒をガツンとつきたて
られるような感覚?そういう迫り方。
あと、声に、表面を燻したような感触があるでしょ?
それが、遠藤さんの“抑えてる”感じにピッタリで、凄くセクシーだと思う。
黒: うんうん、それ、ある、ある!!
遠藤憲一さんの休雪の魅力は、“抑えてる”ってところ。官能的だよね〜。
猫: それから、“間”のもたせ方も、遠藤=休雪の魅力じゃない?
この人の芝居の“間”のとり方は、長めだと思う。 だけど、何も考えて
ないような顔をして、何もしないで、何も喋らないでいても、“間”がもつ!
そこが好きだなー。 今回の、渡し場でボーッとしているシーンとか、
第16話の食事シーン、うまくもなさそうに雑炊(?)を食べてるとことか。
黒: はい、はい!そう、そう! “間”はねー、すっごく独特だよね、遠藤さん。
ところで。 休雪の死に様を見て、『間の楔』のイアソンの最後もかくや、
と思ってしまいました、ワタシ。 何でかって言うとね、
休雪の体にささった刀の位置はあれで良いのか?心臓よりかなり下に
見えるんだけど、あそこを一突きされただけで死ぬかな?と思ったわけ。
どくどく失血もしてなかったし。で、死因は刺し傷ではないと思ったワケよ。
毒も使う黒脛巾衆の頭目だった人だから、毒を飲んでの自殺ではないか、
と思ったのぉ〜。 そのへんが、イアソンっぽいかな〜、なんて。(笑)
んでんで、かつての部下の黒脛巾衆は、それをわかってて服毒を見逃し、
命を奪う為というよりも自分達が手を下した印として、刀を刺したのでは
ないか、って考えたりして ・・・ ヤオイ心がくすぐられるのよぉ〜、休雪は。
また、遠藤さんの“間”って、そういうこと想像したくなっちゃうんだよねー。
猫: 休雪にはあまり生活感が感じられなかったと思うんだけど、それも
遠藤さんの芝居の“間”のせいかもしれないよね。
第16話の時も、「ふたりで百姓をしております」などとしれっと言ったり、
「雨上がりはワラビの色も良い」などと言ったりするんだけど、
全然似合わない! ウソ丸だしの言い逃れだって、バレバレ。
そういうところが“味”になって、いちいち、良かったの。
黒: あと、“半年前、春に受けた矢毒の後遺症で体が弱って戦えない割には、
体がしっかりしてそう”とか、“黒脛巾衆は何故竹薮に姿を隠していて、
すぐに襲わないのか”とか、休雪のエピソードはつっこみ所満載。(爆!)
そこがまた、見てる方には楽しいところだったりするの〜〜〜。
猫: そうそう、つっこみ所満載!!(笑) でも、凄くイイ!!
休雪は、ファッションも、時代劇くさくなくてなかなか素敵でした。
トレードマークの襟巻きが、似合うし。ホコリっぽい黒も、良く似合ってた。
黒: 蓬髪のヅラも、遠藤さんの造作の大きい顔に良く似合ってたよね。
ちょんまげカツラだったら、・・・ う、あんまり想像したくないかも。
猫: これでもう遠藤さんの休雪が見られないかと想うと、寂しいわ。
あと、楽しいキャラというと小次郎と琴だけど。 松岡クンも仲間さんも
芝居がだいぶ慣れてきてキャラが自分のものになりつつあるみたいなん
だけど、ふたりとも若いだけに、味わいが少々サッパリめなのよねぇ。
篠さん、時々休雪のこと回想してくれないかしら〜。

◇  ◇  ◇  ◇  ◇

5月10日
<(番外)CM「国連開発機構」ジダン&ロナウド(声とはぜんっぜん関係ありません。)
  黒: ほぇ〜、ほぇほぇ〜〜〜、かっちょぇぇ〜〜〜
猫: ただただボールを廻したりさばいたりしてるだけなんですけどね。
その敏捷で柔軟で力強い動き! そのボールとの一体感!
ただただ「サッカーって楽しい!」としか思ってないみたいな無邪気さ!
“神さまに選ばれた”と言いたくなるような、そんな神々しささえ感じますね。
黒: ルックス的に美形とは言いがたい2人なのにィィィ〜
素敵、すてき、ステキ〜〜〜〜

◇  ◇  ◇  ◇  ◇

5月7日
<NHK・『ためしてガッテン!』 小野文惠アナのヨッパライのマネは絶品
  黒: いやー、笑った!笑った!
猫: 今回のテーマは「めまい」。
“酔っ払った時に起こる「めまい」がどういうものか”の説明の時に、
小野ちんがやってくれました! 演技とは思えない、迫真の演技です!!
黒: もー、ファンは必見です。小野ちん、好きだァ〜!!!(爆)

◇  ◇  ◇  ◇  ◇

5月7日
<NHK・『クローズアップ現代』 「逮捕しちゃうぞ!」な、ブリクス委員長
  黒: きょうの「クローズアップ現代」は、IAEAイラク査察団のブリクス委員長の
インタビューだったんだけど、吹き替えが青ニプロでさー、
ブリクス委員長が青野武で、インタビュアーが島田敏という、
「逮捕しちゃうぞ!」な布陣だったんだよー。うふー。
猫: 敏ちゃん党な私達なので、ちょっとウレシかったですね。
黒: でも、敏ちゃんも、青野武も、どっちかっていうとコメディの人なので、
アタシとしては、ふたりの「たたみかけるようなテンポで、ハジケた喋り」の
掛け合いを聞きたいという気がしないでもないんだなー。
でもまぁ、ブリクス委員長の“顔”的にはOKかな?って。
・・・ あー、怒らないでェ (^^;

◇  ◇  ◇  ◇  ◇

5月6日
<NHK-BS11・『自然へのいざない』 ホッとする!相川浩氏のナレーション
  黒: やっぱり、いいねぇ、相川さんは。 ホッとする!!
猫: 押しつけがましくないのが、いいですよねぇ。
相川さんのナレーションというのは、見てる人の想像や感情の高まりに、
自然に寄り添って、邪魔したりひっぱったりしません。
そこが、とても気持ちの良いところだと思います。
黒: 今は、ウルサくてウザイ語りが氾濫してるもんねぇ。
某自然番組なんかもそうなんだけど、番組の送り手側(ギョーカイ人)が
「自分たちは、視聴者(パンピー)より“上”」という、妙な勘違いをしている
と思うんだよ。 だから、誘導みたいなことや感想みたいなことも、
平気で脚本に書くし、ナレーターも、そこを強調して読んでしまう。
でも、そういうのって、大きなお世話なんだよね、視聴者にとっては。
相川さんのナレーションが、こんなに目立ってしまうのは、彼の頭には、
「TVは、“番組が放送されればそれで終わり”ではない。
“視聴者が見て、何かを感じて”、それではじめて完結する。」
という気持ちがあるからなんじゃないかと思うんだよ。
最終的には、番組は視聴者にゆだねられるのだから、視聴者を立てて、
視聴者に寄り添う。 その、視聴者との距離の取り方が、素晴らしいの!
猫: そうそう! 「視聴者との距離の取り方」って、とても大事!!
特に、局アナの方々には、ナレーションをする前に良く考えて、
視聴者のどこに立つか(上から見下ろすのか、同じ地面で少しだけ前に
立つのか、すぐ横に立つのか、後から背中を押すのか、等々)を
決めてから、声を発して欲しいと思います。
黒: そもそも、相手との位置関係を決めなかったら、どんな声をだしたら良い
のか、わからないと思うんだがねぇ、アタシは・・・。
あと、“教壇の上から人を見下ろして教え導く”っていうスタンスはさぁ、
見下ろされるほうの人が“あの人は先生なのだから”って思ってないと、
成立しないんだよー。 そこんとこ、ヨロシクなのよ。 頼むよ、ホント。

◇  ◇  ◇  ◇  ◇

5月4日
<フジテレビ・『F1 スペイン・グランプリ』 残念!きょうは東京からだ(泣)
  黒: 残念だなぁ。 せっかく、実況:塩原アナ、ゲスト:森脇さんだったのに。
猫: 残念だなぁ。 せっかく、フェラーリの新車投入だったのに。
黒: もどかしさがあるよね、東京に配信される映像を見て実況入れるのって。
森脇さんも、リタイヤの原因を確認したくても出来なかったりしてたよね。
「映像が無いからわかりませんねぇ」とかって、言ってた。
猫: 東京のスタジオからだと、現地の空気感が伝わってこないんだよね。
いくら塩原さんでも、現地にいるのと同じテンションでは喋れないもの。
黒: 今年の「オーストラリアGP」の実況よりはずっと良かったと思うけど、
やっぱり食い足りない感じなんだなー。
トヨタもホンダも参加してるんだから、行こうよ、現地。頼むよ!!
この調子だと、現地からの中継は「モナコ」と「モンツァ」と「鈴鹿」くらいか?

◇  ◇  ◇  ◇  ◇

5月4日
<NHK・『武蔵 MUSASHI - 女心、揺れる!-』 小次郎、琴さんに大接近
  黒: アタシさぁ、小次郎って“超クール”なキャラかと思ってたんだけど、
鎌田さん描くところの小次郎は、“ちょっと違うぞ!”って感じなのね。
そこが、面白いと思ったわー。
もぉ、小次郎ってば、琴さんにベタベタ〜。 なんか、そのうち、
週刊誌の見出しに、「TOKIO松岡昌宏、仲間由紀恵に大接近!」
とかって出そうなくらい、目がラブラブ。 (琴さんの方は、なんか、
オスネコ同士のケンカをしれっと見ているメスネコみたいな感じで、
気があるんだか無いんだか、はっきりとはわからない、
でもアタシの為に戦ってくれるのはウレシイわ、みたいだったけど。)
猫: 『武蔵』は、バラエティに富んだ殺陣が期待されている様子ですが、
“男女の関係”という切り口で見るのも、なかなかイケます!!
武蔵とお通、小次郎と琴、又八と朱実、休雪(スキスキ!)と篠、宗矩とりん、
等々、劇中、いろんなカンケイのカップルがとっかえひっかえ出てくるので、
“ふたりの距離”や“結びつきの温度感”の違いなどに注目しながら
それぞれの展開を追いかけて、あーだこーだ較べっこするのです。
吉岡清十郎にオモチャにされた朱実に「川へ行こう」と言った又八。
だまされて手篭めにされた琴に、ひとこと「忘れろ!」と言った小次郎。
そういう視点で見ると、武蔵とお通ってイマイチつまんなかったりする(笑)
黒: 今回の「女心、揺れる!」では、琴の足を小次郎が洗ってやるという、
物凄く“そそられる”はずのシーンがありましたが、
結果としては、色っぽさが足りず、少々食い足りませんでしたァ。残念。
近松門左衛門の『曾根崎心中』で、徳兵衛が遊女お初の足を自分の喉に
当てて心中の覚悟を示すシーンの、白い足先の色気であるとか、
昔見た(『青春牡丹灯篭』だったかなぁ?大谷石の採掘坑で撮った作品)、
豊川悦史が宮沢りえの足先を(想像して)撫でるシーンの、“フェチ”っぽく
頭がクラクラするようなのとか、そういうレベルを期待したんだけど。
第16話で休雪&篠の“スゴイやつ”を見てしまっているので、
小次郎&琴には、もうちょっと過激さが欲しい気がしちゃったのよねー。
猫: 休雪といえば。 第19話の予告で、篠さんが小次郎にすがりついて
「私をひとりにしないでッ!」って言ってましたね。
・・・ やっぱり。 休雪は死んじゃうのね。くすん。
黒: もう「武蔵」の遠藤憲一さんもこれが最後かと思うと、悲しいですぅ〜〜〜。
休雪さんの死に様、しっかり見届けさせていただきます。
猫: 見たら火傷しそうだけど、やっぱり見たい俳優さんですよね!!!

◇  ◇  ◇  ◇  ◇

5月4日
<(番外)「おまえらのためだろ!」 第21弾 夜の部 を見てきました。
  黒: 毎度お馴染み、森川智之・檜山修之の『おまえらのためだろ!』第21弾、
夜の部は「ナースとお仕事(ハート)Dr.HAYAMIの診察室」でゴザイマス。
速水奨!流石!! 客席、つかむ!つかむ!!
猫: 森川&檜山が主役のはずの「おまえら」だけど、なんだかすっかり、
Dr.HAYAMIのアヤしい世界に引っ張り込まれてしまいました〜。
黒: 速水さんのしたたるような低音の美声で、白衣のドクターってのが、
妙にイヤラシくて良いのよね〜。
「Dr.HAYAMI」は練れたキャラで、自由自在に動くところも、魅力的。
キコキコした動きのダンスも、なんか可笑しいし。
速水奨の「奨」は、「SHOW」の「ショウ」なのだわ〜!
なんか、としこ&のぶこの不気味ナース・コンビも、いつになく怪しげで、
濃厚な感じがあったような・・・ Dr.HAYAMIのオーラで醗酵したのかな?
猫: そういえば、森川クンは、「病み上がり」らしい話をしてましたね。
“ナースとしこ”の時、時々、微妙にモーローとしていた、とかなんとか。
「生理食塩水のお注射」などのアドリブは、けっこうキレてたと思いますが。
黒: 返す刀で、「5%?アサリに、良いよね。」と(アノ美声で)言っちゃう
速水奨のアドリブも、なかなか味わい深いものがあったわよ。
猫: 呼びこみの林原めぐみのナース(声だけ出演)も、すんげー色っぽくて、
峰不二子みたいでしたね。(彼女、ホントに看護士の資格を持ってるのに、
よくあれだけおちゃらかして喋れるよなァ、とも思ってしまったわ。)
林原めぐみの“声の引き出し”は無限かも、って思うなぁ〜。
黒: 声の引き出しって言えば、声優さんってモノマネうまいよねー!
速水奨の“ジュリアス声”や、森川クンの“エルンスト声”が聞けたのは、
それはそれで嬉しかったけど、思ってもみなかったようなキャラクターの
声をマネして喋るのが、良く特徴つかんでて、あらためて凄さを感じた。
声のトーンのレンジが広い!!
猫: 森川くんの“ルパンV世”は似てたよー。あと、滝口順平も!(笑)
(「特徴つかみやすいキャラはみんな森川クンがやっちゃった。
ズルイ(笑)」って、速水さんがクレームつけてたケドね。)
黒: アタシは、速水奨がステージに出てくるなり、何の脈絡もなく
「ミツカン・白みりん」ってCM声で言ってたのと、
「君、知らないの?“Dr.HAYAMI”はバーチャル・アイドルなんだよ。」
ってモリモリ(森川くん)に言った言い方と声とが、なんか、すっごく強く
頭に残ってるよ。(笑)
猫: あと、「♪燃焼系、燃焼系、アミノ式、燃焼系、燃焼系アミノ式〜」って歌も、
頭に残ってるよ〜。 そういえば、“おまえら”のテーマ曲「待ってるよ」も
歌ってましたね、速水さん。
黒: 速水さんって、なーんか、独特の味があるよね。
小学校5年生の2学期に、「風邪ひいたかな??」って思ったら
変声期で、今みたいな低声の美声に変ってたんだって。 「それ以来、
ずーっと、この声」とかっていう、そういう説明も、妙に可笑しい。
速水さんのトークって、なんか、笑いまで、一瞬、“間”があると思わん?
でも可笑しい。 このじんわりくる笑いってのが「速水さんの味」かなー。
猫: ところで速水さんって、見た目、あまり“声優さん、声優さん”してませんね。
流石に劇団四季出身だけあって、身ごなしにキレがあるし、背筋が伸びて
姿勢が美しいです。 なんか、“SHOW MAN”って感じで、いいなぁ〜
と思いました。
黒: 余談だけど、BS-hiで見た、ドイツ版のミュージカル『エリザベート』の
死神トート役のウーヴェ・クレーガー氏は、速水奨にクリソツッ!! 
特に、鼻から鼻の下、デコの具合&髪の流し方、顔とクビのバランス。
たまげたぁ〜。
猫: 速水さんにハマってしまいそうです、私。
三木ちゃまを好きなのとは、ハマり方の性質が少し違うんだけど。
例えば、昔「第3舞台」とかを好きだったみたいに、好き、かな。
“贔屓の小劇団の芝居”みたいに、エンターテイメントとして好きって感じ。
黒: 速水奨、声もいいけど、見ても楽しい!!
8月の「Dr.HAYAMIの診察室」、ちょっと行きたくなっちゃった〜〜〜。





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