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猫熊堂&黒猫熊の
TVに吠えろ !!


<2003年2月号>
1日 NHK・『今日はテレビの誕生日』 4日 CM・「クロネコヤマトのらくらく引越し」古本新之輔!
6日 NHK・『NHK特集・シルクロード』 語り:石坂浩二 9日 <番外> 新国立劇場で歌劇『アラベッラ』を観る
10日 NHK・『生活ほっとモーニング・ネギ』 「深谷」のアクセント 16日 CM・アイエヌジー生命 チェン・ミンさん!
18日 CM・アメリカンホームダイレクト 「これからだ!」 18日 NHK・『赤ちゃんをさがせ』 YOU=月、ピッタリ!
18日 TBS・『タモリのグッジョブ!・声優』 至芸の数々 19日 CM・「Powered.com」 ヒッチコックといえば熊倉一雄!
22日 フジTV・映画『ターミネーター2』 吉田理保子さん 23日 CM・SHARP「コピー」 こちらも、熊倉一雄!!
26日 NHK・『ためして、ガッテン!』 小野文惠アナ
<お願い>
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2月26日
<NHK・『ためして、ガッテン!』 小野文惠アナウンサー
  黒: やってる、やってる! 好きだァ、小野ちん。 いつもながら、いい味。
(ウチでは小野アナのことを“小野ちん”と呼んでいるのだ。)

きょうは、“じゃん”などというNHKアナウンサーにあるまじき発言を、
説明の中とはいえサラッと言っちまって、お茶の間に笑いを提供。
猫: “じゃん”を聞いたときはちょっとビックリしましたが、実にピッタンコで
適切な説明だったのと、小野ちんに嫌味が無いので、許しちゃいます。
黒: やっぱりね、あの、口をパカッと開けて、うなずきながら、大ニコニコで
人の話を聞く、小野ちんの姿。あれに、ヤラレちゃうんだよねー。
猫: なんだか、こっちも、妙に嬉しいような気持ちになっちゃうんだよね。
最初に『ためして、ガッテン!』の司会で出てきた時は、ずいぶんヘンな子
が出てきたなぁ、って思ったけど、今、小野ちん無しの『ガッテン!』は
考えられない。上手い訳ではないけど、惹き付けるものがあると思う。
黒: あれで、しゃべっている時のアクセント・ミスは、意外と少ないんだよ。
それと、最初っから、アナウンス力で勝負はしてないような気がするな、
小野ちん。そう思わん?
猫: そういう部分、あるかも。 だから、良く小野ちんを『ガッテン!』に起用した
なぁ、って思う。彼女を抜擢することを決断した人の“目”を、尊敬しちゃう。
黒: 髪型は、昔みたいに、毎回変わるヘンチクリン路線の方が似合う!!
ボブはおとなしすぎて、小野ちんの“飛ばしてる”キャラクターをひき立て
ないよ。ボブにしてから、“慣れ”や“疲れ”が見え隠れしちゃってるもん。
「子供のようなキラキラした目で、何にでも興味を持って、まっさらな
気持ちで探求していく」ってのが、「小野ちん・ガッテン!」の魅力だから、
ぜひ、いたずらっぽい瞳をクルクルさせているのを強調して欲しいです!

◇  ◇  ◇  ◇  ◇

2月23日
<CM・SHARP「コピー」 こちらも、熊倉一雄!!
  黒: おぉ、こちらのほうが、よほどヒッチコック風じゃあーりませんか!
猫: コピー機に情報が残るなんて、超コワイ!
その「怖さ」の質が、なんとなくヒッチコックを思わせるのではないかしら?
黒: いいよねー、熊倉一雄さん。
でさー、ニュータイプ・コピーの声って、賢雄ちゃん?

◇  ◇  ◇  ◇  ◇

2月22日
<フジテレビ・ゴールデンシアター『ターミネーター2特別編』 吉田理保子さん
  黒: 吉田理保子さんだー!! 久しぶりに声聞いたなー。
理知的な感じだよね。リンダ・ハミルトンよりずっと頭良さそうに聞こえた!
猫: 吉田理保子さん、もう声優をお辞めになってしまったのですよね。
「81プロデュース」のスタッフをなさってると以前雑誌で読みました。
黒: 残念だよねぇ。
ハリウッドの映画なんかでも以前より女性が活躍するようになって、
吉田さんみたいな大人声がピッタリくる女優さんや役柄は増えてると
思うんだけどなぁ。

◇  ◇  ◇  ◇  ◇

2月19日
<CM・Powered.com「Business Broadband」 ヒッチコック劇場・熊倉一雄
  黒: うわー、ヒッチコックだ!ヒッチコックといえば熊倉一雄!!
猫: もう、切り離して考えることは不可能ってくらい、一体化してるよねー。
黒: でもさぁ、このCMのヒッチコックって、なんかヘンじゃなぁい?
ペラっとしてるちゅーか。ヒッチコックっぽくない、ちゅーか。
だいたい、どーしてヒッチコックなのかね?
ヒッチコックの使い方が、なーんか気に入らんのよねぇ。
ウイットが効いてないと、ヒッチコックにならない!そう思わない?
昔、トヨタかなんか、車の広告で、CG合成でヒッチコックが出てくるの、
あったでしょう?アレの方がオシャレだったように感じるわ。
そうだ、こないだテレ東の昼間の映画枠でヒッチコックの名作が放送されて
いたでしょ、アレ、CMと、なんか関係あるかしら? うがちすぎ??
猫: ・・・ 放っときましょう。

◇  ◇  ◇  ◇  ◇

2月18日
<TBS・『タモリのグッジョブ!・声優』 おぉ、至芸の数々
  黒: すごかったですねぇ、もう、プロの技ってやつを堪能しました。
古谷徹の微妙にバイブレーションかかった元祖・アムロも良かったけど、
たてかべさんの“ジャイアン風アムロ”には、笑った、笑った〜。
猫: 役柄を演じ分ける力には、いまさらですが、脱帽です!
喜多さんのひとり9役、たまげましたァ。
黒: 賢雄ちゃんのチャーリー・シーン、ブラピ、キアヌの「愛してる」の
言い方の違いとかも、絶妙。(しかも笑えた。)
猫: 声優さんの声って、なにかこう、TVの向こうからバッって伝わるものが
ある気がしました。なんだろう、切りこむように一直線に向ってくるもの。
うまく言えませんが、思念みたいなものなのかもしれません。
タレントさんともアナウンサーとも違う、声優さんの喋りに多く見られる
特徴だと思います。そこが魅力なんです。
あと、声優さんの喋りってものすごく息が強いでしょ。アクセントもハッキリ。
野沢雅子さんとか、どんなにマイクから離れていても声が拾えそう。
黒: あるね、あるね、そういうの!
出来れば、役を演じてる声を、生で聞いてみたいものだにゃ〜。はぁ〜。

◇  ◇  ◇  ◇  ◇

2月18日
<NHK・『赤ちゃんをさがせ』 YOUさんの“月”、ピッタリ!
  黒: YOUさん以外に、誰がこの味をだせるでしょうか? もうピッタリ!
猫: YOUさんの喋りって、なんか“人くささ”が無い気がしますね。
甘さとか、明るさとか、のんびり感とか、ちょっぴりネジが曲がった感じ?
そんなのも感じますよね。なんか不思議な存在感。
人界に摩訶不思議不な影響力があるという“月”に、良くあってますよね。
黒: ていうか、『赤ちゃんをさがせ』の世界を決めちゃう、ナレーションなのよ!

◇  ◇  ◇  ◇  ◇

2月18日
<CM・アメリカンホームダイレクト「これからだ!」
  黒: きゃはは、“見やす〜い”をたててますねぇ〜。
猫: 50歳〜80歳までの方が対象の保険で、「見やすい資料をお送りします。」
ってナレーションですね。
黒: たててるよなー、“見やすい”。
資料、すっげー、デッカイ字なんじゃないのぉ? あと、絵だな、きっと。

◇  ◇  ◇  ◇  ◇

2月16日
<CM・アイエヌジー生命 チェン・ミンさん!
  黒: チェン・ミンさんだ!音楽だけじゃなく、ナレーションもチェン・ミンさん。
猫: 透明感があって、スーッと心にしみ込んでいくような、二胡の音。
ゆったりとして、穏やかな海のような大きなグルーブ感のある喋り。
静かだけど、深くて、誠実そうで、生命保険という商品にとても良く
マッチしていると思います。
黒: うん、なんかさぁ、信じても大丈夫かな、って感じちゃうよねー。

◇  ◇  ◇  ◇  ◇

2月10日
<NHK・『生活ほっとモーニング・ネギ1本丸ごと味わう』 深谷は葱の里
  黒: はいっ!埼玉県深谷市在住の猫熊堂ですっ! “深谷葱”の中でも
最高級ブランドの“新戒ネギ”の畑に囲まれた場所に住んでいます。
で、言いたいことは、何かというと、「深谷」のアクセントは
「ふや(― ̄―)」ではなく、「かや(― ̄ ̄)」です!
杉浦アナも角村レポーターも「ふや(― ̄―)」と言っていたのが
気になって、っていうか、気に入らない、っていうか。
「広島」を「ひしま(― ̄―_)」って言うアナウンサーはいないよね?
それと同じなんだけどなぁ。
猫: 日本語(標準語)の名詞は、単独の場合(人名の場合を除き)、
そのほとんどが「アクセントは“頭”」ではないでしょうか?
黒: 番組自体は参考になることも多かったし、ネギになじみが薄い人にも
ネギの美味しさが伝わったんじゃないかとも思うし、良かったので、
アクセントが気になったのが、もったいない気がするんだよ。
しかし、まぁ、「ネギって臭くて辛いものだと思ってる人が多い」っていう
前提は、ちょっと残念な現実だなぁ、と葱好きの私は思うのだった。マル。

◇  ◇  ◇  ◇  ◇

2月9日
<番外・新国立劇場で歌劇『アラベッラ』を観て(聴いて)きました。>
  黒: いやー、久々の“生オペラ”ですよ! いい気持ちでしたねー。
(直美ちゃん、チケットありがと〜〜〜〜〜。)
やはり、人間の声というのは素晴らしい!!
猫: ホントに、良い声というのは快感ですよね。
内側から細胞を優しく揺すられているような心地良さ、かしら。
しかも、オペラは“生オケ”や豪華な舞台装置まで付きますから、
心地良さが深いのですよね。
黒: オペラって、話の筋を聞くと「はぁ〜???」みたいなのが多いじゃない?
今回も、「妹娘を男装させて“男”として育てている。まわりは誰一人
その事実に気付いてない」とか、「クロアチアの若き領主が、絶世の美女
である姉娘の写真を見て、求婚を決意し、景気付けに熊狩りに行ったら、
熊に肋骨を折られて3ヶ月間寝こんだので、求婚が遅くなった」とか、
「妹は、姉にプロポーズしていた兵士(男の子といつわっている妹とは
親友同士ということになっている)にぞっこん惚れてて、姉の部屋の鍵と
ウソをついて自室の鍵を彼に渡し、暗闇の中、彼と結ばれる」とか、
「そんなことをしておきながら、それが原因で姉の婚約破棄&決闘が
おこなわれそうな気配になると、妹はネグリジェ姿で出てきて、ドナウ川に
身を投げると言う」とか、「兵士は兵士で、なんだ女だったのか、じゃ妹で
OKだとコロッと態度を変える」とか、ケッタイな設定がいっぱいあった。
けど、生の舞台を観てると、そういうのがスムーズに受け入れられちゃう
んだなぁー。 
猫: オペラ・マジック、かもね。
それと、新国立劇場はとても豊かな雰囲気で、素敵なのも良いですよね。
休憩時間にシャンパンやワインも飲めるのようになっているんだけど、
それが嫌味になってないの。東京文化会館じゃ、こうはいかない。
下戸なのがクヤシかったわ。
黒: そうそう、イタリアン・レストランの「マエストロ」も、気分良く食事出来るし。
全然話が変わるんだけど。
チケットをくれた直美ちゃんって、小児科の病院の待合室で中村トオルの
隣に座ったことがあるんだって。それでね、中村トオルが娘さんに読んでた
『メイシーちゃん』を“生”で聞いちゃったんだってー。いいなー!!
「生・メイシーちゃん」だよー。アタシも聞きたいよー!!

◇  ◇  ◇  ◇  ◇

2月6日
<NHK・『NHK特集・シルクロード』 語り:石坂浩二
  猫: “テレビ放送開始50周年”の記念ということで、
1980年に放送された『シルクロード』が再放送されています!
黒: 「語り:石坂浩二」というのが、当時、“売り”のひとつだったんだよ。
でも、あらためて今聞くと、「アクセント・ミスも多いし、そんなに素晴らしい
とも思えないのだった!」ということに気が付いて、衝撃を受けてしまった。
当時は、中国モノのドキュメンタリー自体が初めてで、映像がとんでもなく
“衝撃”だったので、食い入るように見ていたんだがなぁ〜。
大好きだったんだよ、『シルクロード』!!
猫: 技術が進歩した現代の目で見ると、画像も粗いし、なんとなく古っぽい
けど、『シルクロード』という番組は、私達の人間形成の過程で大きな
影響を与えたという点で、かけがえのない価値があることは確かです。

◇  ◇  ◇  ◇  ◇

2月4日
<CM・ヤマト運輸 「クロネコヤマトのらくらく引越し」 古本新之輔!
  黒: およ!こんなところで、古本新之輔!!最近売りだし中なのかな?
特徴ある声だけど、もっと特徴ある顔で、個性派として人気が出るか!?
個人的には、『武蔵』より現代モノの方が似合ってると思うなー、古本氏。
古田新太とか、あっち系の感じで。
猫: このCMに出てくる赤トラ毛の猫は、うちの愛猫のチャタくんにそっくり!
うふふー、もしよろしかったらチャタくんのコーナーも見てくださいね。
『愛猫チャタロー・日々是好日』 今すぐクリック!!(笑)

◇  ◇  ◇  ◇  ◇

2月1日
<NHK・『今日はテレビの誕生日』
  黒: はぁ〜、なんかトンデモナク凄すぎて、ひとくちにコメントできんよ!
16時間にも及ぶ生放送なんで、ずっと見ていたわけじゃないし。
猫: じゃ、1番印象に残ったのは何?
黒: 『ひょっこりひょうたん島』の超ゴーカ・スーパー・スペシャルな声優陣!!
“とらひげ”の熊倉一雄さんは、まぁ、当然出演するだろうと思ってたけど、
亡くなった人以外はオリジナルのメンバーだったのには、たまげたよ。
ビンちゃん(楠トシエ)や小林恭二もスタジオに来てたし、“ハカセ”の
声も、まさかホンモノの中山千夏が演じてるとは思ってなかったなー。
ビンちゃんの“先生”も、こんなに色っぽかったのかって、改めて驚いた。
黒柳徹子と久里千春も、すっごい存在感!(あの田中真弓でさえ、
この面子の前では「ワカゾーくん」に聞こえちゃう。ハァ〜。)
あと、ひょうたん島の子供達の声がね、台詞がひとこと・ふたことなのに、
もう、なんかだ、ワケわかんないほどゴーカなメンバーだった。
藤田淑子とか、増山江威子とか、堀旬子とか・・・。もう口アングリ。
『ひょっこりひょうたん島』は、アタシ達が学校に上がる前に放送終了
してるので、主要メンバー以外の声優さんが誰だったかなんて、
全然覚えてなかったのよ。 今じゃ御重鎮様ですよ、皆さん。
なんかもうね、あんまり豪華でクラクラしちゃいそうでした。
猫: 人形劇のパートでは、他に、神谷明がでてましたねぇ。
『紅孔雀』の“うきね丸”に、参ってた時がありましたよね、アタシ達。
神谷さんも、山ちゃん同様、持ち役と実物の落差が物凄く大きいので、
出来れば声だけ聞いていたい気もしましたが。でも、ま、イイです。
黒: あとね、飛ちゃま(飛田展男さん)のナレーションが聞けたのも、
超ウレシ〜! だって、アタシ達、飛ちゃま愛好家だも〜〜〜ん。
アタシ達が「ちゃま」付けで呼んでるのは、三木ちゃまと飛ちゃまだけよ!
ホントは飛ちゃまには「兄さん」とか「母さん」とかって台詞を言って欲しい
けど、ナレーションでも、OKだ。
脱線するけど、1月19日にテレ朝の日曜洋画劇場でやった『リプリー』、
マット・デイモンの吹き替えは水島裕だったけど、もし飛ちゃまだったら
どうだったろう、って想像すると楽しいよん。きっと、アヤシイ話になるゾ〜
猫: あれは、ジュード・ロウの吹き替えが平田広明さんだったんだけど、
テロップ出るまで、アタシ、わからなくて。平田さん、声のレンジ広い!
って、私まで脱線してどうする。
話を元に戻すわね。 他に印象に残っているのは?
黒: 元・カリスマ・スポーツ・アナの鈴木文弥氏が言ったひとこと!
“大分の津久見高校が甲子園で初優勝したときの実況が好きで好きで、
今でも余興で(自前のマイクを使って)、その時の実況を忠実に再現して
楽しんでいる”という人が紹介されたときに、
「今の若いアナウンサーより上手だね」って。ズバッと。
その場にいたクボジュンは下を向いて身をよじってましたけど。
今やクボジュンよりもっと身をよじって欲しい人だらけですけらね!
猫: そういえば、『今日はテレビの誕生日』で聞こえてきた昔の番組の
ナレーションやら実況やらって、今よりずっとアナウンサーらしい
“正しい”喋りな気がしました。とにかく、気骨が感じられる喋りでしたね。
なんだか最近の若手とは基礎の鍛錬が違うんじゃないかと思いました。
アナウンサーの役割というか、使われ方も変わってきてますが。
黒: きょうは、有働由美子アナがクイズ番組の司会をしていたけど、アタシは
あれはあんまり適任じゃなかったんじゃないかと思ってんの。
(時々大阪弁が出てたし。)
猫: 有働アナには、ぜひ、ニュースを読んで欲しいです。
彼女は“スポーツ・アナ”で売ってるけど、ニュース読むの、上手いの。
以前、森田さんの代役で『ニュース10』のメイン・キャスターをやったのを
見たけど、聞きやすいし、素直にニュースが伝わる感じがして、なかなか
良かったです。声も明るくて親しみやすいですしね。
さて、クロちゃん、他には? 
黒: 今回、昔の番組見なおしてみて、今よりずっと「プライド」みたいなのが
感じられると、強く思った!!
テレビの役割が変わったと言ってしまえばそれまでだけど。
「プライド」って大事だと思う、アタシは。





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