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| 12月16日 |
<CM・大塚食品「薫り立つカレー&スープ」 スパイシー石塚運昇>
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CM的には、どうもわけわかんないのだけれど。
(「真珠夫人」のパロディ?)
声は、ちょっと腰にきます。(笑) |
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猫: |
石塚運昇、スパイシーそうな感じよねぇ。 |
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黒: |
「あ〜ら、奥様、あなたもォ!?」ってのが狙いなのでは、では??
だってさー、見かけたら、たぶん買っちゃうよ、アタシ。
健全路線の「ハウス」のカレーに対抗してんだよ、きっと。 |
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◇ ◇ ◇ ◇ ◇
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| 12月15日 |
<NHK・「ニュース7」 あれっ、きょうは武田くんだ!>
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きょうのNHK「ニュース7」、武田真一アナウンサーだったよ!
“メジャー昇格目前か!?”って感じがしちゃったよー。 |
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猫: |
イイよね、武田くん。 聞きやすいし、真摯な感じがするし、爽やかだし。
時々刻々変化する事件や選挙の“生中継”の時なんかも、緊迫感を保ち
つつも冷静な喋りだし、人の話を良く聞いて、頭使って会話してる。 イイ! |
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黒: |
2001年5月3日の「西鉄高速バス乗っ取り事件」で鍛えられたのかな?
いきなり現場からの生中継で1日中メインで喋らなくちゃならなくなって、
本人は体力気力ともにタイヘンだっただろうと思うけどさ、
見てたアタシ達は“武田くん=使える!”っていう印象を受けたよね。
あの時から、注目なのヨ、武田くん。 |
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猫: |
そうね、あれで凄く自信をつけたのかもしれないよね、あの後、なんとなく、
カッコ良くなった気がするもん。“若造クン”だったのが“男らしく”なった。
自信は、ともすると慢心につながりやすいんだけど、武田くんの場合は、
謙虚さをずっと保ちつつづけているでしょう? 謙虚だけど、萎縮してたり、
無個性なわけじゃなく、伸び伸びとしたところもあるのが好ましいと思うの。 |
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黒: |
最近の中堅・若手って、なんかカン違いしてる人が目に付くんだよ。
武田くんみたいに謙虚さと自信が共存してる人って、少ない気がする。
ところで。 武田クンの衣装って、誰がどうえらんでいるのかなぁ?
たまーに、「どうしたの、そのVゾーン!?それでいいのか??」って
思うことがあるんだけどー。 |
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猫: |
自分だけで選んでいるのではないんじゃないかしら、良くわかんないけど。
だって、武田くんに「!?」って思った日は、他のアナウンサーのVゾーンも
「!?」って思う場合が多いもの。(石澤典夫アナはダンディーよん♪) |
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黒: |
そっか。そっかもね。 いつもカッコ良くしてあげて欲しいのねん。頼むよ!
ねぇねぇ、武田くんて、今期までトヨタのF1ドライバーだったミカ・サロに
似てると思わん? え、アタシだけ、そんなこと言ってんの?? |
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| 12月13日 |
<日本語吹き替え版のツボを知ってる、映画『火山高』>
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新聞広告の話なんだけど。
映画『火山高』の日本語吹き替え版の広告は、「豪華声優陣大挙出演」が
売り。関智一、林原めぐみ、森川智之、子安武人、宮村優子、山口勝平
と、声優さんの名前が列挙してあるのよ!
「日本語吹き替え版の商品価値を正しく知っているなァ」と思ったわ。 |
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猫: |
あとあとのDVDのセールスや、レンタル・ビデオへの影響も、しっかり
視野に入れているわね。 |
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黒: |
『エヴァンゲリオン』風に揃えた面子なのが、また・・・。 |
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| 12月13日 |
<テレビ朝日・『ニュース・ステーション』 肉の塩辛・渡辺真理さんの反応>
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東京農大の小泉武夫教授が、古い時代に食べられていたものを
再現して持ってきた「肉の塩辛(キジの内臓の塩辛)」に対して、
物凄い拒絶反応を示してましたね。 |
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猫: |
クロちゃん、今回の真理さんの反応、どう思った? |
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黒: |
ギリギリ、セーフ。 |
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猫: |
私も、そう思った。 |
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黒: |
「『満漢全席』のクボジュンをあれだけコテンパンに罵倒しておきながら、
渡辺真理はセーフなわけかい!?」とご立腹の向きもあるだろうな。(笑) |
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猫: |
そうだね。一応、理由の説明をしておこう。
1番の理由は、ふたりの“立場”と“番組内で担っている役割”の違いだと
思います。 クボジュンは、契約とはいえ“NHKアナウンサー”だけど、
渡辺真理は、“フリー”です。最終的な責任の所在と本人にはねかえって
くるものの大きさが違います。 |
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黒: |
『満漢全席』は、“食”だけにテーマが絞られた単発の番組で、TV放送を
するために特別に料理が作られ、珍奇な食材の料理が多数あることも
前もって折込済み、しかもクボジュンは、本来、どちらかといえばホスト
(番組の作り手)側の人だったはずで、自分自身が反応するよりゲストの
反応を引き出すべき立場だった。(←台本と演出にも問題があった!)
一方、真理さんは、『ニュース・ステーション』という情報番組のキャスター
であって、番組のいろんなコーナーの中のひとつが今回「塩辛」だった
だけで、“食”が前提の仕事をしていたわけじゃないし、今回の場合、
塩辛を持ってきたのは小泉先生で、久米宏・真理さん・森永卓郎クンの
3人は反応をすることが期待される立場だったわけだから。 |
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猫: |
それと、演出上、真理さんに求められていたのが、あの反応だったん
だろうとも思うの。
小泉先生と久米宏と森永クンのオヤジ3人は「うまい!うまい!」
を連発してバクバク食べまくっていたので、真理さんの反応がなければ、
“ニオイがトンデモナイ”というあたりは伝わりにくかったでしょう?
そもそも『ニュース・ステーション』という番組内での真理さんの役割は、
“久米宏の強烈なアクを、時に和らげ、時に際立たせる”というものだし。 |
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黒: |
真理さんは、肉の塩辛を気持ち悪がっているのが露骨に態度に出てて、
これは誉められたものじゃない! ただ、ダメだとわかったら、うしろに
下がって一切口にしなかったのは、OKな判断だろうと思う。(←真理さん
以外が好んで食べていたからこそ、大目に見ることが出来る判断だと
いうことは言えるが、そのへんもわきまえた上での反応に見えた。)
それから、食べることを拒否しながらも、「肉」の塩辛の再現過程や
塩辛がおいしい理由を力説する小泉先生の話を、一生懸命聞いていた
のは、良かったと思う。 |
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猫: |
「ギリギリ、セーフ」と「アウト」の境界線は、アナウンサー個人の力だけで
決まるわけではなく、番組全体の中で判断されるのです。 |
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黒: |
アタシ達は、NHKとクボジュンが、西武球団と松坂大輔投手のような
関係になって欲しくないと思ってるんだよ。それだけ。 |
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| 12月12日 |
<NHK・深夜のニュース あ、泉くん出てる。>
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黒: |
泉くん見たの、すごい久しぶり。 ちょっと落ちついたかい?
サタデー・スポーツ&サンデー・スポーツのキャスターじゃなくなってから、
W杯サッカーの実況で1度声を聞いたくらいかな、アタシ。 |
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猫: |
泉浩司アナ、今、囲碁の時間かなんか担当してるんじゃなかった?
最初に囲碁と聞いたときは「もしかして、左遷??」なんて
思ってしまったんだけど、この人、運が強いというかなんと言うか、
最近は『ヒカルの碁』の影響で若い層にも囲碁人気上昇中なんだって。 |
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黒: |
アタシさぁ、サタデー・スポーツ&サンデー・スポーツって、
有働&泉の“好奇心いっぱいの若手コンビ”の時の方が好きだったなー。
現在の堀尾&青山コンビって、スポーツの種類によって好きキライが
激しいのがミエミエで。 例えば、自分が興味が無いスポーツだと、
スタジオにゲストが来ていても、予定調和というか、予想通りの受け答え
が続く会話しかせず、その人やそのスポーツの魅力に迫るような
ツッコミはしない。 でも、出来ないわけじゃないんだよ、昼間の番組の
トークの面白さが買われて、「ニュース10」のキャスターに抜擢された
実績があるんだから、堀尾氏は。
泉くんみたいに相撲の取り組みの再現までやれとは言わないけど、
(だって、あれ、ビミョーにアブナイんだもん。笑)“興味ないもーん”って
態度が透けて見えるのは、相手に失礼だし、見てて感じが悪いデス。
サタデー&サンデー・スポーツ、最近、ほとんど見なくなっちゃったよ。 |
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猫: |
泉アナの話じゃなく、堀尾&青山アナの話になっちゃったね、こりゃ。 |
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| 12月12日 |
<番外・CM総合研究所発表の「ブランド・オブ・ザ・イヤー」>
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黒: |
ひゃぁ。アタシ達が気に入っているCMの商品が選ばれていたわね。
日産「フェアレディZ」とか、トヨタ「カローラ・フィールダー」とか。
やっぱりねー。良かったもんねー、CM。 |
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猫: |
それって、私達は、一般人を代表する感覚ってことなのでは??
ま、その話は置いといて。
「カローラ・フィールダー」のCM関係で、ちょっとわかったことがあったよ。
イヤヨ!の女の子の名前は「クェンティン」ちゃんっていうんだって。
それでね、スーパーマーケット篇でね、彼女が、小野選手に
「手を使っちゃダメだよ」って言われて、「あたし、キーパーだもん!」って
言い返すバージョンは、たったの2回しかTVでオン・エアされなかったん
だって。 でも印象強烈だったよねー。好き、好きー! |
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黒: |
このところ、“これは!”って思うCMにあたってないよね。
そんな中では、トヨタの「カローラ・ランクス」の、
“イタリアの男が速いクルマを好きな理由”っていうやつと、
同じくトヨタ「IST」の、“伊達男。ウインドゥの汚れをネクタイで拭き、
ハトの糞よけに上着をクルマにかけちゃう”ってやつが、ちょっと良いかな。
あと、ホンダ「アコード」の“全身Hondaイズム”というコピーは凄い。潔い。
とにかく、菊川怜やベッカム様にばかり頼らないで、アイディアとセンスの
良さで勝負するCMがもっと増えると良いんだけどなァ。
ライオンの「部屋干しトップ」のCMなんて、お金あんまりかかってなさそう
だけど好感度は高い。実感あるけど“生”じゃないのが、良いんだよなー。
声重視という点では、昔、オヒョイ(藤村俊二)さんがやってた
「キャンベル・スープ」のCMみたいのに、また出てきて欲しいよ。うん。 |
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猫: |
イッパンジンの意見でした〜。
でも、9月にオン・エアされたサントリー「BOSS」の工事現場篇
(特に、ホースがこんがらがってるヤツ)を見た時の第一印象は、
「9・11のテロの記憶が生々しいこの時期に、これを流すセンスを疑うよ」
っていうものだったことも、一応、書き添えておきます。 |
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| 12月9日 |
| <スーパー・カミオカンデに宇宙のかなたから沢山の・・・> |
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黒: |
ノーベル賞を受賞する小柴教授の研究を説明するTV番組で言ってたの。 |
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猫: |
なんて? |
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黒: |
「スーパー・カミオカンデに宇宙のかなたから沢山の宇宙船がやってきて」 |
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猫: |
おおっ、沢山の宇宙船が!? |
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黒: |
「天井に開けられた小さな穴から地下の大きな水槽に飛びこむわけです。」 |
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猫: |
おおっ、宇宙船ってそんなにちっちゃかったのか!
んじゃ、映画 『ボクの彼女は地球人』 の設定は正しかったってことね? |
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黒: |
ちーがーうっちゅーの。「宇宙船」じゃなくて、「宇宙線」。 |
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猫: |
あぁ、宇宙線でしたか。 びっくらこいちゃった。 日本語って難しいねー。 |
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黒: |
「宇宙船」と「宇宙線」は、同じ。
「熱い」と「暑い」も、同じ。 「厚い」と「篤い」も、同じ。
でも、「熱い&暑い」組と、「厚い&篤い」組は違うんで、よろしくネ! |
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| 12月8日 |
<CM・Jフォン 「ベッカム様」登場 (声とはぜんっぜん関係ナイっす。)>
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黒: |
見たわ!見たわよ!ベッカム様(笑)のCM。
「TBC」より大分いいわよ。ベッカム様ひとりだもん。 |
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猫: |
スーパーで買物してたら、一般人の男性に気付かれて、
せがまれて「写メール」で男性と一緒に写真に写ってあげる。
で、男性、即座に自分の子供にベッカム様とのツー・ショット写真を送信。
男性ちょっぴり得意げ。お子ちゃま、ビックリ!っていう流れ。
ベッカム様、笑顔がちょっぴりシャイな感じ。 |
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黒: |
さすがにビジュアル系で、絵になる。サッパリ感があるがのもいいね。
でも、「この笑顔でナチュラル感UPを狙ってるのかなー?」っていう
ビミョーな予感がしないでもない。 ナチュラルが“作り”っぽいって言うか、
ベッカム様がひとりでサングラスもかけずに野菜選んでるなんて、設定が
とっても不自然なんだもーん。
しかし、なんでサッカー選手のCMって、場所がスーパーなんだ?? |
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猫: |
それはー。考え抜いた末の設定なんじゃないの?
ベッカム様と一般人の接点なんて、そうそうあるもんじゃないから。 |
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黒: |
だめだよー、有名人を見かけても、もし彼らがプライベートなら、
そっとしとくのが礼儀だよー。オフなんだから。
どんなにこっちの心臓がバクバクしてても、サインだの写真だのを
ねだったりしてはダメ。TPOを守らなきゃ。
相手を好きであればあるほど、不自然なことはしちゃいけないの。
「良い子はマネしないでください」ってテロップ出さないとね。(笑) |
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猫: |
確かに。
そこが、「カローラ・フールダー」のスーパー・マーケット篇との違いかもね。
あれは、スーパーの中でリフティングしている小野クンが非常識。(爆!)
でも「フィールダー」は素敵なCMなので、許しちゃうのだ。エヘ。 |
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黒: |
「フィルダー」は、イヤヨ!の女の子と小野選手が“一種のライバル”
みたいな関係になっているから、魅力的なのよ。
「写メール」はさー、どこまで行っても、男性はただの“ワンフ”でしょ。
やってることも、あくまでみみっちく、“ワンフ”。 (ワンフ=ファン)
そこが「フィールダー」との違いにして、このCMの弱点よ。 |
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猫: |
ところで、このCMって、何のCMか知ってる? |
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黒: |
あったりまえー。「ベッカム様」でしょ。 |
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猫: |
そう言うと思った。 ちがうわよー。「写メール、ヨーロッパへ」よ。
まぁ、私も2回目見るまでわかんなかったけどね。 |
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◇ ◇ ◇ ◇ ◇
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| 12月7日 |
<NHK教育・『国宝探訪 三千院阿弥陀三尊』 葛西聖司アナ>
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黒: |
上手いなー、やっぱり。
でも、先月の「西本願寺 飛雲閣」の時とは雰囲気が違ったね! |
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猫: |
うん。なんか前の時より「自然」っぽい感じ。
対象物が違うから、それで雰囲気を変えてるのかも。今回は仏様だし。 |
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黒: |
「飛雲閣」の時、“ちょっと芝居小屋くさい感じがある”って書いたけど、
今回はそれが無かったわね。アタシ、今回の方が好き。
長く聞いてても、何回も聞いても、飽きないと思う。 |
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猫: |
そうね。 ただ、葛西アナ独特の“はんなり感”や“可愛げ”も
ちょっぴり薄くなっちゃったみたいな気がするの。
それはそれで、残念な気もするんだなぁ。 あー、私達って、ワガママ!! |
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黒: |
そういうのはさー、「劇場中継」でタップリ聞かせてもらえばいいんじゃん?
ダイジョブだよ、葛西アナ、ドラえもんのポケット並に、いろんな引き出し
いっぱい持ってそうだから。
それより、ラジオ深夜便とか、あんまり私達が聞きやすくない番組の
担当になっちゃうのを心配するほうが先かもよ。
NHKって“安心して聞ける”ベテラン・アナは、軒並み深夜便に振っちゃう
みたいなんだもん。(泣) 「本人が希望してる」っちゅー話もあるケド。 |
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猫: |
そっか。気がつけば、いつのまにか、ベテランになっちゃったんだねー。 |
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◇ ◇ ◇ ◇ ◇
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| 12月7日 |
<NHK総合・『小さな旅』 宮本愛子アナ>
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黒: |
宮本愛子アナの喋りって、超クール&セクシー!! |
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猫: |
だよねー。 『ニュース7』のリーダーのとき、良かったよね。
なんか、“スマート&クレバーで、リッチ&ハイソな育ちの、
ゴージャス&ダイナマイトバディのアメリカン・ビューティー”みたいな、
日本人離れした雰囲気があったよ。 |
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黒: |
『ニュース7』のリーダーって、声だけだからねー。
想像するのは自由だもんね。 (TV画面で見る宮本アナって、顔は
子犬系の可愛いさがあるし、なんだか“豊か”そうで、私は好きだよ。)
話を「声&喋り」に戻すと、
宮本アナの喋りってとても都会的でしょ。んで、“普段のなにげない生活の
レベルがリッチで上質そう。でも、本人が無意識なので厭味が無い”という
感じもあると思うの。 だから、庶民の間に入っていって“心がほっこり”
とか“ええ話や”みたいなのを拾ってくる紀行もので登場するよりも、
ニュースが聞きたいのよー、アタシとしては。
宮本アナの不思議と“押し”のある喋りで、直球勝負してほしい。
だって、なんか、もったいない気がするんだもん、今。
各アナの担当番組を決める時は、持ち味をうまく発揮出来るように
気を配って欲しい。宝の持ち腐れにならないように、頼むよ。 |
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猫: |
やーん。クロちゃんがまたあっちの方に行っちゃいそうだ。
まずは、宮本さんご本人が“紀行モノ”をどうとらえているか、でしょ??
もし“チャレンジングで面白い”とかって思ってるなら、どんどん突き進めば
良いわけで、外野がワチャワチャ言ったってしょうがないんだし。
第一、世の中、“やりたい仕事”を実際に“やらせてもらってる”人なんて
ほとんどいない。与えられた仕事の中で出来る限り頑張るだけだよ。 |
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黒: |
そんなのわかってるってば!
“視聴者にも納得がいくような、適材適所の割り振りをしてもらいたい”
という、1視聴者の希望を述べただけよォ。
受信料を払っているんだから、言うくらいはいいでしょ?
NHKがそれを聞くか聞かないかは、また別の話なんだし。 |
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猫: |
はい、はい。 話をもとに戻します。
宮本アナって、喋りにとても独自のリズムを持ってるよね。
「いわゆる、先生が生徒に教えるようなアナウンスのセオリーどおり
というのとは、微妙に違うのではないか」とも思うんだけど、
カッコイイし、聞きやすい。
うちの父親は、よく「うまいよなー」って言うよ。
「上手い」って言いきっちゃって良いのかどうか良くわからないけど、
(基本を自分のものにして消化した上で、個性を発揮してるんだから、
たぶん言いきってもOKだとアタシ個人は思っているんだが)
誰にもマネが出来ない喋りってことは、確かかも。 |
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黒: |
要するに、彼女は喋りが“楷書”じゃないってことだね。
どっちかっていうと書道家が書いた作品みたい?
あこがれても、お手本にするのは難しいかもなぁ。 |
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◇ ◇ ◇ ◇ ◇
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| 12月6日 |
<TBSテレビ・ディズニー・アニメ 『ピーター・パン』 岩田光央だ!>
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黒: |
岩田光央史上、最高・文部省OK、“ピーター・パン”?
だって、岩田光央って、“イロモン”だもん。なんちゅーか、“ヨゴレ”だもん。
でも好きだけど! |
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猫: |
そうそう、だって岩田光央、ウマイもん!!
でも、ピーター・パン役は、やっぱり、顔で選ばれたんでしょうか? |
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黒: |
ぎゃははは、似てる、似てるー!!
あと、すばしっこそうな感じとか、良く似てる。
んで、演技も上手いんだから、言うことナシ。他の人は考えられん。
個人的には、ものすごーくお世話になってるので、感謝しています!! |
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猫: |
あ、わ、わ、わ、その言い方は誤解を招くわよっ。 私達は、昔、
ディズニー関係で仕事してた時があって、仕事は精神的にも体力的にも
キツかったんだけど、いつも仕事場にディズニー・アニメの名シーンや名曲
が流れてて、ピーター・パン役の岩田光央が、名曲“You
Can Fry”の前に
「楽しいことを考えろ。羽根が生えたと同じになる」って喋るのや、
故・山田康雄さんが「ハイ、ディディディドゥー、・・・」(『ピノキオ』)と歌うのや、
井上和彦さんが人魚姫アリエルに愛を語るのを聞いて、心を慰められてた
のです。 「あの“ピーター”はホントは岩田光央なんだ。(ぷぷっ)」って
思って楽しむことが、けっこう、毎日の心の支えになってたのよ。 |
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黒: |
そうなんです。岩田さん、ありがとうございます!!
↑ こんなこと、こんなところで言ってどうする。(笑)
ホントに、岩田光央の芝居のレンジの広さは、けっこうグッときます。
(『頭文字D』のドラマCDも、今だにしょっちゅう寝しなにかけてマス。) |
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猫: |
私達、上手い人が好きだもんね。 上手いといえば、
大塚周夫さんの“フック船長”と熊倉一雄さんの“スミー”。絶品です!!
どーしてこんなに上手いのかと思っちゃう。見事のひとことです。 |
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黒: |
大塚周夫さんが演じてるアニメ『忍たま 乱太郎』の“山田先生”って、
キャプテン・フック顔だよね。あながち無関係とは思えないよー。
いろんな人の深層心理に「あの顔なら声は大塚さん」ってのが
あったのかもしれない。 なにしろ、ドンピシャリ!の声だからね〜。 |
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猫: |
ディズニー・アニメの場合、ヴィランズ(悪役)が魅力的なものほど
作品も面白いという法則のようなものがあるよね。
悪役がイイと、それにつりあうように主役が活躍するわけで。
大塚周夫&熊倉一雄という“てだれ中のてだれ”を向こうに廻して
軽々と芝居をしてる岩田光央って、スゴイかもしれない。
しかも、ピーターパンって、すっごく若い時だよ、アテたの。 |
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黒: |
最後に1コ。 TBSの放送の仕方は気にくわん。
作品の前後のウルトラ・イージーな作りの“おにぎやかし”がウザイ。
ま、番組全体が映画『ピーター・パン2』の宣伝で、いわば2時間枠のCM
だったのはわかってるんで、あまり言ってもしょうがないとは思うけどサ。
ビジネスには超シビアなディズニーなのに、日本のTV番組となると、
どうして番組作りの初期段階で口を出さないんだろう?
USの親会社はユナイテッド航空がらみで140億円以上($114,000,000)も
損しちゃってるんだから、番組に出したお金に見合う分の口を出して、
それに倍する成果を取らないと、末端の社員は浮かばれないよ。
直接TV局と交渉してるのは広告代理店の人だから、使うタレントとか
台本とか、そっちにもっと注文つけてもいいんじゃないのかなぁ?
それとも今期減益で困ってるTV局の足元見て、お金ケチってんの??
じゃなきゃ、『ピーター・パン2』が“そんな程度”の出来なのか???
USの親会社って、アニメ映画の不振で今期の収益を下方修正したし・・・ |
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猫: |
クロちゃんが、飛んで行ってしまいましたが、今回は止めません。
自分自身、末端の悲哀を感じていたので。 |
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◇ ◇ ◇ ◇ ◇
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| 12月5日 |
<CM・『年末ジャンボ宝くじ』 なんてったって所ジョージ!>
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黒: |
好き、好き、大好き!!所さんって、いいわぁー!!!
「ジャンボ宝くじ」のCMって、“所さん以外には不可能”とさえ思えるよ。
たとえ¥300になっちゃったとしても、“所さんだから許せる”っていうか。
所さんみたいに、憎めない人って、いないわ〜〜〜。
はぁ〜〜〜ん、なんてチャーミングなの、所さんってば。 |
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猫: |
そうなのよね!憎めない感じが、凄く魅力!!
また声も喋り方も、明る軽くて、キャラクター&外見とピッタリ一致してる!
稀有な存在かもしれない。
こんな人、他には藤村俊二さんくらいしかいないよ。
あとは、ビミョーだけど、植木等さんとか谷啓さんあたりかな。
「肩の力が抜けた、明る軽カッコイイ大人。&オシャレ」なんだよね。
女性は、っていうか私達は、こういう男性にはちょ〜弱い。でも、これって、
日本人男性の最も苦手とする部分のひとつなんじゃないだろうか。
所さんって、私の中では、男性タレントCM好感度bPなんだ。 |
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黒: |
でも、今年の年末ジャンボのCMは、CMの出来としては、イマイチだ。
ま、「所さんだから許す」けどねん。 |
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| 12月3日 |
<CM(?)・「NHK歳末助け合い」 膳場貴子アナウンサーの場合は>
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黒: |
うーん。聞いてる人が「募金に行こう!」って思うかな、これ?
膳場アナの喋りって、印象が薄いというか、アピール度が低いというか、
あまり募金向きではないような。 |
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猫: |
クロちゃんは、誰の声だったら、募金に行きたくなると思う? |
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黒: |
“声だけ”バージョンってことね。“顔出し”は、また別なんで。
吉永小百合。声だけでも、観音さまって感じの深さがあるでしょ?
大滝秀治。今年は朝ドラ『さくら』の語り手もやってたし、ピッタリ。
天海祐希。大河ドラマにも出てたし。“顔出し”も良いけど、声も良いよ。
平田広明。『ER』のカーター先生風に読んでもらう。カーター先生本人が
喋ってるみたいで、マルだと思う。井上倫宏のグリーン先生風も可かも。
あと、榊原良子のエリザベス・コーデイ風も良いと思うよーっ!
雨蘭咲木子の『ダーマ&グレッグ』ダーマ風も、すんごくナイスだと思うし。
(若村真由美で『アリー・myラブ』のアリー風は却下かもしれん・・・。
アリーのキャラクターが、ちょっと“違う”気が・・・。)
あと磯部弘。聞いてて気持ち良い声だし、程の良さがあるのが良いね! |
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猫: |
NHKのアナウンサーでは? 局アナだったら、誰が良いと思う? |
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黒: |
クボジュン!! 歳末助け合いこそ、久保純子アナの出番だよ。 |
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猫: |
マジ?それって、「人気があるから」っていう理由?? |
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黒: |
いんや。それだけでもないんだよ。
クボジュンって、“顔出し”で司会なんかをさせると「???」なんだけど、
“良く下読みして、意識してゆっくり丁寧に喋っている”と思われる時は、
意外に上手いんだ。 自分の声の聞こえ方を良く研究していると思う。
細いけど、ベルベットのような耳ざわりの良い、甘い声で、細部まで
良くコントロールされた滑らかな喋りが出来る、驚いたことに!!!!!
膳場アナよりずっと聞きやすいし、“優しさ心”をくすぐられるよ。 |
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猫: |
えっ! ホントなの、それ??
先月の『完全復元!満漢全席』の時のクボジュンは散々だったけど。 |
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黒: |
『完全復元!満漢全席』は、番組の製作トップの責任も大きい。
あと、“顔出し”の時は、彼女、喋りに集中しにくいんじゃないだろうか。
会話になって、少し早口ぎみになるとダメなのよ、ゆとりが無くなって、
すぐトチる。 あと、反応だよね。良く言えば“天真爛漫”なんだけど・・・。
彼女“顔出し”の仕事がほとんどだから、下手糞って思われるの仕方ない。
クボジュンって、ほんとは物凄く不器用なのかもしれないよ。
ナレーションは原稿から逸脱することが少ないので、かなり下準備が
できるでしょ。だから安心して本番に臨めるし、良い意味で肩の力が
抜けた読み方が出来るのかもしれない。 まぁ、声がいかにも女性らしく
細いので、ピッタリ感のある番組のレンジは広くないかもしれないけど。
ところで。
昔、週刊誌に「膳場アナは“下手糞なくせに人気があるので重用される”
クボジュンが大嫌いで、挨拶さえしない」って書かれてたけど、
アタシは、膳場アナは人のことが言える程上手いとは思ってないんだ。
ていうか、どっちかっていうと、あんまり上手い方じゃないと思ってる。 |
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猫: |
おぉー、嵐の予感。
クロちゃんは、膳場アナのどんなところが上手くないと思ってるの? |
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黒: |
常々思ってるんだけど、
膳場アナの喋りって、言葉のアクセントがはっきりしないんだよね。
だから喋りにリズムが生まれてこない。 リズムが無いのは人の耳を
ひきつけないし、何を言っているのかが伝わりにくいんだよ。
もっと言うと、そのアクセントが、弱い上に、一定してないんだよ、膳場氏。
だから喋りがヨロヨロしてるように聞こえるの。
それから、苦しそうに喋っているように聞こえる。
ノドだけで喋ってるのかな、って感じ。声は肚から!!基本でしょ。
全体として、聞いててぜんぜん心地良くないね、アタシは。
さらに言うなら、膳場アナって、自信過剰な感じがニオう。
それは「現状に満足してる」ってことで、精進しないから「前進」が無い。
自分で“自分の声”だと思ってる声と、他人が聞いてる声には大差が有る
ので、そのギャップを理解したうえで、人が聞いた時に聞きやすい喋りが
出来るのが、声のプロ。その辺に気がついてないと思う、この人は。
“語り”で人を惹き付けようなんて「じゅうねんっ、早いんだよっ!」って感じ。
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(↑『バーチャ・ファイター』のアキラ風に読んでね) |
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猫: |
なるほどね。私もなんだか納得しちゃう部分があるわ。
あのォ、あくまでも、私達がそう感じてるってだけだから、そこんとこは
ヨロシクお願いしますね!!
じゃ最後に。 クボジュン以外に、良さそうな局アナ、並べてみて。 |
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黒: |
真下貴アナ!! あと小寺康雄アナ。 武内陶子アナも良いな。
手堅いところでは、国井雅比古アナ。松平定知アナ。山根基世アナ。
あと、森田美由紀アナ。 おっと忘れてた、桜井洋子アナ。 |
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猫: |
うん、いいかも。 「金額はどうあれ、募金は、しとかないと」って気になる。 |
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黒: |
2年連続で紅白歌合戦の司会に決まり、大河ドラマの語りも担当し、今や
飛ぶ鳥を落とす勢いの阿部渉アナは、ナレーションより“顔出し”向き。
ナレーションは、今のところ“一所懸命良い発音を心がけてる”みたいで、
どこか四角四面というか“ワープロっぽい”というか、そんな印象。
そこを越えた何かが、欲しい気がするんだよね、アタシは。
人気を自覚すると気負っちゃうのかなぁ?伸び伸び読めばいいのに。
あと、“生”の司会の方が緊張すると思うのに、阿部さんって逆なのかな? |
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猫: |
紅白司会者といえば、紅組の有働アナも、
どっちかっていうと、“顔出し”の方が生きるタイプだと思うな。
愛嬌があるから。 |
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黒: |
紅白歌合戦ラジオ担当の小野文恵アナも、“顔出し”タイプなのでは?
人の話をいかにも嬉しそうに口をカパーッと開けて「うん、うん」と
うなづきながら聞いてる姿があるほうが良いよ、ぜったい!!
ラジオ担当、男性の高市アナも“顔出し”タイプだろうなー。 彼の声は、
私の好みからするとトンでもなく高いので、聞いてて落ちつかない、
正直言って。下手ではないのかもしれないけど。 |
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| 12月1日 |
<CM・『Docomo P504i』 ・・・この声は! >
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黒: |
周りのざわめきを押しのけるようにして発せられる「アドレス教えて〜っ!」
いいよね。軽そうでさー。でも、罪が無い感じ。 岩田光央かな? |
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猫: |
たぶん。 なんてことないんだけど、みょうに耳に残るよね。 |
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黒: |
うん、明る軽カッコイイ、って感じー!? |
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