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猫熊堂&黒猫熊の
TVに吠えろ !!


<2002年9月号>
1日 (番外) 「森川・檜山のおまえらのためだろ! 第20弾」 3日 賢雄ちゃん!? CM「ニュー・アルファ156」
4日 CM・ロッテ「クランキー・チョコ」 7日 超ハマリ! パウエル国務長官=玄田哲章
8日 磯部弘のナレーションは良いね! 9日 なにげに関西弁。NHK有働由美子アナ
16日 NHK『中国桂林・天下の絶景を行く』語り雑感 22日 びっくり。NHK島津有里子アナのネタに反応が
24日 ニ胡奏者チェン・ミンさんの喋りが聞きやすい理由
<お願い>
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9月24日
チェン・ミンさんの喋りが聞きやすい理由は・・・
  黒: ニ胡奏者はアイアン・ボディらしい。きのうの朝日新聞に出てた。
猫: 新聞は、チェン・ミンさんではなく、ジャン・ジェンホワさんとう
ニ胡奏者の方へのインタビューだったのですが。 その記事によると、
ニ胡は、“人間の体を増幅器として音を響かせる”楽器らしいのです。
呼吸と腹筋をコントロールして、音色や音量、曲の表情などを変える。
だからニ胡は、独特の呼吸法をマスターしていないと弾けないのだとか。
ジャンさんは、呼吸法を維持するために週3回スポーツジムに通って
水泳とマシンで全身運動をし、特に腹筋を鍛えている、とのこと。
黒: そうなの、伸びやかで聞き取りやすい美しい声を出す時と同じなのっ!!
世界的なソプラノ歌手のミレッラ・フレーニさんも、インタビューで
「オペラ歌手は運動選手のよう。毎日1時間の水泳は欠かしません。」
と言っていたし、日本が誇るプリマドンナの佐藤しのぶさんも、
「オペラ歌手はサイボーグみたい。毎日トレーニングしたり水泳したりして
歌える体に肉体を作り変えるんです。」というようなことを言っていたゾ。
ホラね。声は腹から出すんだよ!一番大事なのは呼吸なの!!
そこらへんの、舞台をやらないヘナチョコ女優、聞いてますか!?
猫: あ、黒ちゃんが興奮しちゃった・・・。
この夏は、TV女優がナレーションを入れている番組を沢山見たけど、
ほとんどの人が、呼吸が浅くてワンフレーズを一息で言えずに
変なところでブレスをしていて、そのせいで意味が通じにくくなったり、
ブツブツ音が細切れになって聞きにくかったりしているんです。
残念なことに、こういう人は、アナウンサーでも結構います。
実力のある声優さんのナレーションが聞いてて気持ち良いのは、
フレーズが切れずに一息でスルッと耳に入ってくるからだと思いますね。
黒: 島津アナも腹筋鍛えて、膳場アナに差をつけよう!(笑)

◇  ◇  ◇  ◇  ◇

9月22日
「NHK島津有理子アナ」ネタに反響がありました。>
  黒: おっと、ビックリ!!
「NHKアナウンサー 島津有理子さん応援ページ」の管理人、
「かば」さんから、メールをいただきました。
猫: 『中国桂林・天下の絶景を行く』への私のコメント
(チェン・ミンさん、萬田さんのナレーション、島津アナのイントネーション)
をお読みいただいたとのことです。
私のコメントは、島津さんのファンの方にとってはかなり横暴だったろう
と思うのですが、なんと、ご賛同いただけたようで、ホッとしています。
黒: 今は、まだまだ、おきゃんで青いけど、島津さんには、3〜5年後には
NHKの看板アナになっているかもしれないという自覚を持って、
精進して欲しいデス。 NHKも、上手に育てて欲しいなー。
猫: 黒ちゃん、ビミョーにヨイショしてる???(くすっ)
<お知らせです> 9月号からリンクさせていただいておりました、
『NHKアナウンサー 島津有理子さん応援ページ』さんですが、
諸般の事情により、相互リンクを解消させていただきました。
よろしくご承知おきくださいませ。

◇  ◇  ◇  ◇  ◇

9月16日
<NHK-BS2『中国桂林・天下の絶景を行く』
  黒: ニ胡奏者のチェン・ミンさんのナレーションが思いのほか良くてびっくり!
猫: ホントに。 彼女の曲のような、濁りの無い声で、耳に心地よかったし、
ゆっくりめで誠実な喋り口が、自然の雄大さに良くマッチしてましたね!
黒: そこへいくと、萬田久子サンは、ちょっとカッコつけようとしすぎ、かな。
ガラガラ声でも、肩の力を抜いて胸を開いて読めば、もっとゆったり感が
出て聞きやすくなるのになぁ。なまじ“クールで良い女風”に読もうと
しているから、早口になったり、せせこましくなったりするの。
それから、彼女のナレーションは、ちょっと、リズム感が悪いね。
猫: NHKの島津有理子アナウンサーのことは、どう思った?
黒: んんー、日本語より英語のほうがキレイな発音かも〜。
日本語は時々アクセント・ミスがあるもん。
ま、「更なる精進を望みます。マル。」ってことかしらね。

◇  ◇  ◇  ◇  ◇

9月9日
NHKの看板スポーツアナ・有働由美子さん
  黒: なにげに関西弁、イントネーションとアクセントが。
紅白歌合戦の司会やオリンピックの開会式の中継など、
今や、NHKの看板アナ(しかも“美人アナ”と言われているゾ!)に
上り詰めた感のある有働さんなんだけど、
以前よりも関西弁度が上がったような気がする、きょうこのごろです。
初心に戻って、ハギレの良い喋りに磨きをかけていただきたいものです。
“下手くそ”が売りのライバル・○ボ◇ュンに差をつけなくっちゃね!
(↑???)
猫: ちなみに、私は、NHK女性アナウンサーでは、小野文恵さんが好き。
あと、武内陶子さんも、良いですね。
黒: アタシは、男性の声の方がずっと好きなので、真下貴アナに期待デス。
猫: 黒ちゃん、ズルイ。私だって男性の声の方が好き。
でもでも、アナウンサー話を始めたら、キリがないよ、も〜。

◇  ◇  ◇  ◇  ◇

9月8日
磯部弘のナレーションは良いね!>
  黒: NHKの番組紹介とかで良く聞くあの良い声は、「磯部弘」という人
だったんだァ。 ちょっと、チェックかも。
猫: ホントに聞きやすい!! 耳触りがとっても良い声だよね。
微笑を含んだような明るさがあるし、爽やかさもあるし。
軽からず、重からず。押しつけがましくはないけれど、さりとて弱くもなく。
とにかく、「程の良さ」が魅力。 あと、リズム感が良い喋りだと思う。
実は、ずっと誰かなァって思っていたんですが、NHK総合の『桂林』という
“番組紹介”番組でテロップが出て初めて名前がわかった、という。 
黒: スコーンと素直な声の出し方をしているのが、聞いてて気持ち良い。
相当にボイス・トレーニングを積んでいるような気がするなー。
体も柔らかそう。ダンスとかで鍛えた体から出してそうな声だもんなー。
やっぱりね、声にでると思うんだよね、そういうのって。

◇  ◇  ◇  ◇  ◇

9月7日
超ハマリ!!パウエル国務長官=玄田哲章
  黒: いやー、本人が日本語で喋り始めたかと思うくらいの超ハマリ!!
あまりにもハマってて、目が点。
猫: 『NHKスぺシャル・テロからアフガンへ』での、インタビュー部分の
吹き替えですね。 いやもう、見事なハマり方でした。
黒: 他もすごく豪華な面子だったんだけど、テロップを見たら、
「声の出演=81プロデュース」としか出なくて、それは残念です。やはり。
良い吹き替えの時は名前が知りたいです。やはり。
余談ですが、“声の出演”は「青ニプロ」より「81プロデュース」の方が、
面白い面子を揃えてくるように思いますね、アタシは。

◇  ◇  ◇  ◇  ◇

9月4日
<CM・ロッテ『クランキー・チョコレート』
  黒: 声なしCMなのだが、コレは失敗してると思うゾ。
多くを“かじり音”で語らせすぎ。
視聴者の頭の中にイメージを喚起するのでなく、
字幕で知らせてるんじゃ意味が無いっちゅーのっ!!
猫: そうです。音を大切に!!
黒: そうだよ〜。チョコ自体はけっこうイケルんだからさ。

◇  ◇  ◇  ◇  ◇

9月3日
<CM・アルファロメオ『ニュー・アルファ156』 賢雄ちゃん!?
  黒: 賢雄ちゃん(堀内賢雄さん)の声? たぶん、そうだよね。
“やーだ、何真面目くさってんのよォ、もう”って感じ。ぶぶぶっ(笑)
だって、おととい“生賢雄ちゃん”の女装見たばっかりなんだもーん。
猫: やだぁ、もう、思い出しちゃったじゃないの!ガングロ。
しかも、下着にしかけたマイク・ボックスがはずれちゃって、どうやっても
もとにもどせなくて、しょうがないから、岩田光央がスカート捲り上げて、
わざと堂々と客席に黒パンツを見せながら、付けてあげたという・・・。
黒: ねーねー、岩田光央の女装はキレイだったねぇ。もう、ビックリ!
岩田 : オレ、綺麗だったでしょ? 可愛いのは、比呂くんは、可愛い。
けど、リビドー感じるのは、オ・レ!! 感じるでしょ、リビドー!?
(爆!・爆!・爆!) ・・・ たしかに、そんな感じよ〜。
比呂くんはお人形さんみたいな可愛さだもんね。
岩田光央って、セクシーでイイ女なのよ。 で、どっこもキモ悪くない!!
猫: それ、思った。他がとっても“気持ちの悪い”女装だったりするので、
岩田光央のイイ女ぶりって、目を見張るようだったわ。
黒: 賢雄ちゃんは、ねー。 なんか、女装は泣き入ってたもんね。
賢雄 : コレ、DVDになるんでしょ?オレ、出来ればバルーンの方が良いです。
ケメコ(女装)は、出来れば、カットを・・・。 オレ、子供、居るんですけど。
あれっ、アタシ達、『ニュー・アルファ156』のクールな賢雄ちゃんの話を
してたんじゃなかったっけ?
猫: いや。たぶん、はなから『おまえら・・・』の話の続きだと思う。 
・・・あぁ、どうしたら良いの、今回は落としどころも無いわ〜〜〜
ところで。 ホントに賢雄ちゃんかなぁ、このCM?
黒: そ、そ、それはー ・・・ ちょっと自信ないかも。

◇  ◇  ◇  ◇  ◇

9月1日   ♪♪ 番外 ♪♪
森川・檜山の「おまえらのためだろ!第20弾」に行ってきました。>
  黒: 詳細は、ここでは書きませ〜ん。
(↑たぶん『声優グランプリ』に載ると思うのよ。記者の人が来てたから。)
内容は、いつもどおり、準備に時間がなかったらしいスラップスティック
コメディと台本無しくさいトーク(でもギリギリ許せるのはファンだから)
でしたが、ゲストが豪華でしたねー。
猫: 三木眞一郎、結城比呂、保志総一郎、堀内賢雄、岩田光央、
あと、昼に元アンセムの坂本さん、夜は金丸淳一。
私達にとっては、久しぶりの“生三木”で、ドキドキでしたー。
黒: 三木ちゃま、相変わらず捕らえどころが無くて“ぬらりひょん”だったでス。
まぁ、ゲストですからね。もともと俺が俺がってタイプじゃないし、ね。
猫熊堂的には、前より自信がついたような感じと、人に慣れたような感じ
がしました。はい。「育てているのは、私達ファンかしら〜」と思うと、
喜びもひとしおです。(笑)
猫: キレイでしたね、三木ちゃま。Weiβ以降、妙にスッとしたというか、
洗練された感じのオーラが出ているように思います。
もちろん、単なる見た目でも、“三木ちゃまらしい”オシャレが炸裂。
衣装は、昼が、一見スカートのように見えるパンツにダブルのスーツで
黒のキャップ(なんちゅうの?つばがごく短くて、ちょっとヨーロッパ風。
『タイタニック』でデカプリオが被ってたようなヤツだよ。)
で、手には各指にシルバーとターコイズの大ぶりな指輪。サングラス。
髪はもちろんわしゃわしゃの金髪で、顎のラインくらいまでの長さ。
夜は、カンディンスキー風の柄で身ごろが白、背中がグレーの長袖
Tシャツ(トレーナー??)に、ゴツイ鎖とポケットがいっぱいついた
ほとんどヘヴィ・メタ系の黒レザーのパンツにゴッツイ黒のブーツ。
帽子は昼と同じ形ながらグレーのピンストライプに変わり、サングラスも
なんか昼とはちがうやつだったと思う。指輪の仕方も違ってたよ!
(そのうち声優雑誌に写真が載ると思うので、詳しくはそちらでご確認ください。)
黒: でもって、やはり、骨の魅力と申しましょうか(笑)、例えば、さっと
立てた掌のラインが、ただそれだけで非常に美しかったりしました。
猫: おーい。帰ってこーい。
黒: トーク中、「きょうの分のギャラは物納。欲しいものあげる。何が良い?」
という質問への答えが、良かったデスね。
三木 : えーっとね、オレ、液体が良いなぁ〜。  下はね、7°から。
んで、気持ーち良く飲むんだったら、14°、15°、16°、17°。
でね、上〜は、ね、60°、70°くらいまでOK。 うん。」
ちょっと、息がヌケたような高めの細い声で、微妙に甘えっぽくて、
きゃーっっ、腰が砕けますぅぅぅ〜。(笑)
猫: やーん、私達、ツボですぅ〜〜〜。(笑)
ところで。告知がありましたね。
三木 : 『サタデー・ナイト・フィーバー』のジョン・トラボルタを演ったんですが、
それに続いて、オリビア・ニュートンジョンと共演した『グリース』を、
また、演じることになりました。
DVDかな?TV??そのへんは言ってなかったのでわかりませんが。
トラボルタが持ち役になっていくのは喜ばしいことです!!
黒: 告知ついでに、他の出演者のも書いとこう。
メモしたわけじゃないので、記憶がバグってたら、ゴメン、てことで。
森川 : やっと、ソロが決まりました。アルバム出します。曲〜はこれから・・・。
来年の1月25日、ボク〜の誕生日の前日〜、ライブやります!
川崎のクラブ・チッタというところですんで、(外野:どのくらい入るの?)
え〜〜〜と、何人でも、フレキシブルみたいなんで、・・・
皆さん来て下さい。
檜山: えっと、オレは・・・地道にやってます。
あ、スケジュール帖の1月25日のところに「森川」って書かれてる
かもしれない。(笑)
注: 事務所の檜山クンのスケジュール帖の『おまえら』の日の欄は
公演名や劇場名ではなく「森川」と書かれてる、とのこと。
岩田 : 映画『EAT&RUN』に出ました。
久しぶりの“顔出し”なんで、みなさん、機会があったら見てください。
あと、僕もアルバム出します! 
まだ何にも作ってなくて、これから始めるんですけれども、
・・・曲6曲くらいとあとなんだかんだ・・・セルフ・プロデュースなんで、
何でも自分でやらなくちゃなんで、ドキドキしてます・・・僕はいつも
“おもろカッコイイ”ってのなんで、今回もそれで。
賢雄 : 9月14日にある速水奨のライブにゲストで出ます。
あと、10月14日に難波圭一と朗読劇で『陰陽師』というのを演ります。
保志 : スマン。記憶がございません。by猫熊堂
比呂 : スマン。記憶がございません。by猫熊堂
猫: そして告知の出色は、金丸淳一だった!歌まで聞けちゃって。
それで、また、誠実な歌い振りで、好感が持てるの。
黒: 「まだ音が全部は決まっていないんだけど」なんて言いながら、
アカペラから入るのです。 アタシャ、どーも、アカペラに弱いのよねー。
ところで、アタシ達、“生金丸”を初めて見たんですけど、
Tシャツに半パンで、まるで「神宮外苑を走ってきました」みたいな感じ
で、肩なんかけっこうしっかり盛りあがっていて、アメフト選手みたい。
なんであのガタイであんなに少年っぽい高い声がでるんだろ?
普通の喋りが「加賀さぁん!」(←「サイバーフォーミュラ」)って感じなのね。
金丸 : ボク達が共演した作品といえば、『マーマレード・ボーイ』。
森川 : はいはい。演りましたねー。
金丸: 森川クン達はね、アメリカ篇だったんで、あんまり仕事
一緒にはならなかったんだよね。
檜山: そうだねぇ、ニアミスが多かったね。
金丸: ドラマCDっていうとね、ファンタジーものとか、B−LOVEものとかが
多いんですけれど、今度、トレンディ・ドラマ系のね、作品を作りました。
『ノーティー・ボーイズ』 相手役・国府田マリ子、あと置鮎くんとかで。
「安心して聞ける作品を作ろうよ」ってことで。
トレンディー系っていうのは、今、あまり、無い、分野なので、
これからね、人気が出るんじゃないかと、思います。
くわしいことは、ホームページにもね、書いてます。
・・・「金丸淳一」で検索すると、すぐ出てきますんで。
参考: (http://www001.upp.so-net.ne.jp/jk-express/index.htm)
ボク、主題歌も歌ってます。『Last Summer』
・・・これから歌うんですけれども、
ってことで、歌になっていくのよ。
猫: 黒ちゃん、ちょっと、はしょってる気がするんだけど。
黒: ああーん、記憶が。
・・・人間の記憶なんて、アテにならないのよ〜〜〜。
それでなくても“身びいきフィルター”がかかってんだから!
ってことで、今回のレポートはこのへんで。 チャン、チャンッ。
猫: えーっと。 ・・・詳しいことは、声優雑誌等でチェックしてねー。





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