[PR]当たる!無料占いで仕事鑑定:大人気!無料占い『スピリチュアルの館』

猫熊堂的世界 無断転載はかたくお断りいたします。 リンクの際には事前にご連絡をお願いいたします。
無断で、当サイトに関する内容(含URL掲示板・ブログ等に書きこむことは、ご遠慮ください。
三木眞一郎公式サイト「三木派」



猫熊堂&黒猫熊の
TVに吠えろ !!


<2002年7月号>
1日 「熱い戦い」って言ってみて
12日 日本テレビ 『スター・ウォーズ エピソードT ファントム・メナース』
14日 テレビ朝日 『スター・ウォーズ エピソードX 帝国の逆襲(特別版)』
<お願い>
 TVから聞こえてくる“声”にフォーカスした猫熊堂の「TVに吠えろ!!」に、ようこそ。
 当サイトは、リンクの際には事前連絡をお願いしております。 どういうサイトから
 リンクされているのかわからないのは、不安で、気持ちが悪く感じるからです。
 掲示板・ブログ・メーリングリスト等に、当サイトに関する内容(URLを含む)を
 お書きになりたい場合は、お手数ですが、事前に、猫熊堂宛ご連絡ください。
 (このページの1番下の方に「メール」アイコンがあります) よろしくお願いします。
 
←BACK NEXT→

7月14日
<テレ朝・映画 「スター・ウォーズ エピソードX 帝国の逆襲(特別版)
  黒: うぉーっ、敏ちゃん(島田敏さん)のルーク!!!(号泣)
はっきり言って、アタシ達は敏ちゃん愛好家なの。尊敬もしてる。参照
でもね、ダメなものはダメ。(大号泣!!)
猫: はいはい、泣かないの。
5月にね、日本テレビで『スター・ウォーズ エピソードW』やったときの
ルークが石田彰だったからねぇ。そりゃぁ、もう、ピッタリ!って感じで。
その翌々日に、敏ちゃんのルークで『エピソードY』が放送されたのよね。
あれは、非常にショックでしたね。石田彰が敏ちゃんにはならんだろ、
いくらフォースを身につけたって、という・・・。
同じテレビ朝日ですから、当然、吹き替えのメンツも「Y」と同じです。
黒: 敏ちゃんの持っている、周りのキャラクターとの距離の取り方の巧みさ
とか、テンポの良さとかが生きてこないんだよねー。
敏ちゃんの声にある、人が良さそうな“ほのぼの感”も、生かされてない。
それが、とっても残念なのよ!
声質勝負じゃ、敏ちゃん地味でしょ?ちょっとオジサン入ってるでしょ?
ルーク役って、ちょっと陰のある透明感が、石田彰って感じでしょ?
だいたい、『スター・ウォーズ』ってのは“御伽噺”なんだから〜〜〜。(泣)
猫: もしかしたら、敏ちゃんって、マーク・ハミルと顔立ちが似てる部分が
あるのかなぁ、例えば鼻・口・顎・えらの部分とか???
でも、マーク・ハミルは交通事故で大怪我してから、顔がすっごく
変わっちゃったんだよ〜。特に鼻筋から小鼻にかけては激変してる。
黒: アタシは、「青ニプロ」中心のキャスティングがいけないと思うの!
敏ちゃんのルークより、もっと「!?」なのが、レイア姫の高島雅鑼。
老けすぎで、落ちつきすぎだっちゅーの!! (台詞は上手いけど。)
いくらキャリー・フィッシャーがオバサンぽくても、あれはイカン!!
なんか、少し疲れたキャリア・ウーマンみたいに聞こえちゃうんだもん。
『スター・ウォーズ』ってのは“御伽噺”なんだから〜〜〜。(泣)
猫: 良かったのは、C3-PO役が野沢那智だったこと!! 超イイ!!
ハン・ソロ役の磯部勉も、ハマってる。
若本規夫は、クセが強すぎるきらいはあるけど、まぁ“有り”かと思う。
岡部政明のナレーションは、素直に良い声で、これも“有り”だと思う。
ただ、おととい若山弦蔵の決定版!のようなのを聞いてしまったので、
印象が弱いのは否めないなー。タイミングって、難しいね。
テレ朝版のダース・ベイダーは大平透なんだけど、彼、おとといの
日テレ版『エピソードT』では、子供アナキンのボスの役だったもんね。
あとは、やっぱり、ヨーダの声でしょ。辻村真人は、どう思う?
黒: あれはあれで“有り”? うーん、微妙に違うと思うんだけど。
個人的には、ヨーダ役は大滝秀治ですっ!!!!!
猫: 実写もOKってかぁ〜!?(爆!) 
ま、冗談でなく、まさにハマリ役かもね。実現は、まず不可能だろうけど。

◇  ◇  ◇  ◇  ◇

7月12日
<日テレ・映画 「スター・ウォーズ エピソードT ファントム・メナース」
  黒: オイシイ役をGETしましたねぇ、森川智之。
猫: いやだ、いきなりその言い方はないんじゃないの?
でも、ユアン・マクレガーはキーパーソンの“オビ・ワン”だもんね。
黒: そうよ、森川くんはブラッド・ピットの吹き替えも時々やってるけど、
いまだ一般的には“ブラピ=森川”とは認知されてないでしょ。
でも、『スター・ウォーズ』の影響力は他の作品とは比べ物にならない。
猫: で、どうだった?森川くんの演技。
黒: わかんないわー。 なんたって英語版を見てないからなぁ〜。
森川くんの“物凄く良い声”は、時々、良い声すぎて浮くことがあるでしょ、
そういう部分が、ジェダイの特異性と神秘性には合ってた、かも?
森川くん、この先ユアン・マクレガーが“持ち役”になっていくのかなぁ?
でも森川声だと、ユアンが実物よりハンサムになっちゃうんだよ〜。
だいたいさ、若きオビワン役が何故ユアンなわけ?
ユアンが年とって枯れた感じになると、アレック・ギネスになるんか、オイ。
なるはずないよなー。 好きだったのに、アレック・ギネス・・・
猫: 黒ちゃんは放っときましょう。
リーアム・ニーセンの津嘉山正種は、ピッタリだったと思います。
なんか実物の顔や雰囲気も似てない?
あと、矢島晶子。この人は天才だね。
まぁ、始まる前から、「子供アナキンの役が出来るのは矢島晶子しか
いない」と思っていたので、驚きはしなかったけど。期待にたがわぬ、
という感じでしたね。
女王役の坂本真綾は、やや台詞棒読み系で、最初に“女王”の声を
聞いた時には「たぶん坂本真綾だけど、なんか沢口靖子」って印象。
まぁ『エスカフローネ』の時からそんなことは知ってましたけど。(爆!)
でも、今回は良かったと思います。
アナキンの母親役の鈴木弘子さんは、お久しぶりって感じです。
やつれた感じがよく出てました。昔、この人が美人女優の声を一手に
やってたのを知る私などには、鈴木弘子がこの役というのは
そこはかとなく哀しく、それがまた役柄に合ってマシタ。
半漁人のジャー・ジャー・ビッグスは三ツ矢雄二が良かったかなー、
という気がしないでもないですね。田の中勇だとちょっと年齢高いような。
あと、若山弦蔵さんのナレーションは、ベリー・ナイス!!
黒: 今回は端役だったC3-PO役も、5月に放送された『エピソードW』と同じ
岩崎ひろし(NHKの朝ドラ「さくら」に出演中)でしたね。
どうやら日テレは劇場用日本語版の声のままで放送しているようなので、
エピソード2でも森川くんの声が聞けそう。 ファンには、嬉しいです。
劇場用日本語版は、『スター・ウォーズ』をシリーズとしてトータルに
考えているらしいので、『エピソードT』ではあまり活躍していない
ヨーダやイス・ウィンドゥに永井一郎や玄田哲章なんていう豪華な面子を
繰り出して吹き替えてますね。さすがだね〜。
蛇足ながら、個人的には、C3-PO役は野沢那智が1番!!
『エピソードW』公開時に、文化放送で、ストーリーを忠実に再現した
“日本語版のラジオドラマ”をやったんだよね。
ルーカスがデモテープを聞いて、ピッタリのイメージの日本人声優を
選んだっていうんだけど。野沢那智は、そのオリジナルのC3-PO役。
当時は野沢那智=2枚目というイメージだったので、道化役の芝居は
聞いてて違和感が無くは無かった。でも、上手いと思うんだ。
あれだよ、ルパン3世の故・山田康雄さんの、“シリアス&クールな役が
出来てこその、あの軽妙洒脱”というのに通じる、そういう上手さね。
ちなみに、他のオリジナル・キャストは、ルーク:水島裕、レイア:藩恵子、
ハン・ソロ:羽佐間道夫、オビ・ワン・ケノービ:納谷悟朗(←たぶん)
ダース・ベイダー:若山弦蔵(←たぶん)だったノダ。
ついでに言えば、“フォース”は“理力(りりょく)”と訳されてマシタ。
さらに余談ですが、『エピソードW』が最初にTV放映された時の声は、
ルーク:渡辺徹、レイア:大場久美子、で、ハン・ソロは、聞いて驚け、
“噂の刑事トミーとマツ”の“マツ”こと、松崎しげる、だったのよーッ。
さすがに、あんときゃ驚いた!!
猫: ・・・・・ 黒ちゃん、帰ってきて〜。(笑)
ところで、『ファントム・メナース』は初めて見たんだけど、話も絵も
まるでアニメみたいでしたね。
黒: 過去の名作のエッセンスを混ぜ合わせるディズニー・アニメのヒット作と
同じ手法で作られている感じ。『フィフス・エレメント』+『ベンハー』+
『トータル・リコール』+ディズニーの『アラジン』&『リトル・マーメイド』+
宮崎アニメの『風の谷のナウシカ』&『もののけ姫』の雰囲気もあったし、
他にもいろんなヒット映画のニオイが混じって、新鮮味が乏しかった。
『エピソードW』が単なる『スター・ウォーズ』というタイトルで映画館で
封切られた時の衝撃的な求心力とは程遠い気がしました。
CG技術の進歩には目を見張るものがありますが、観客の立場で見ると
『ベンハー』の戦車競争の実写の迫力にはまったくかないません!!

◇  ◇  ◇  ◇  ◇

7月1日
「熱い戦い」って言ってみて
  黒: ここ2月くらい、毎日「W杯の熱い戦い」って言葉がTVから聞こえて来た。
しかーし、熱いが厚いと同じ発音なんだなー。ヘンだと思わん?
猫: NHKのニュースなんかでも、音だけ聞いてると「厚い戦い」だね。
黒: 「熱い戦い」という場合、「あつい」は、「あつい(―  ̄ ―)」ではない?
つい(― ― ―)」は、厚い、ではない??





次の <TVに吠えろ!!
今月の <TVに吠えろ!!



 
≪ バックナンバーはこちら ≫

<2002年 4月号>
<2002年 5月号>
<2002年 6月号>



「猫熊堂的“攻め声”紳士録」を読んでみる
<声優&アニパロ>TOPにもどる
 


アニメ・「サイバーフォーミュラ」
“ファン・フィクション(小説もどき)”
を読んでみる
声優・三木眞一郎へのオマージュ
三木ちゃまLOVEの“小説もどき”
を読んでみる
声優・三木眞一郎へのオマージュ
三木ちゃまLOVEの“熱愛トーク”
を読んでみる



    猫熊堂にメールを送る
メール
   
    猫熊堂的世界のTOPにかえる
トップ
   



猫熊堂は、声優大好き!
  
猫熊堂 猫熊堂 nekokumado
  
TVに吠えろ!!

[PR]看護師の好条件求人なら:転職活動不安ですか?なんでも相談OK!