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| 6月29日 |
<W杯サッカー・3位決定戦・トルコVS韓国 フジテレビ青島アナ>
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黒: |
いや、見なおした。思いの外、よかったよ。 |
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猫: |
ま、3位決定戦だからってこともあると思うけど、ヘンに力が入ってなくて、
どっちかにバリバリ身びいきするっていう感じも薄かったし、
何より、目の前で展開している試合の選手とボールの動きを伝えること
が中心になっているところが、良かったね。 |
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黒: |
「自分は、サッカーのこういうところが面白いと思ってんだよ」というのが
ちゃんと頭にあって、実況している感じがあるね。だから好感が持てる。
今回のW杯の実況で多かった、あからさまな世論誘導ねらいや、
“長いものには巻かれろ”的な偏向実況ではなかった。
テレビ朝日や日本テレビに爪の垢を煎じて飲ませてやりたいくらいだ。
・・・ しかしねー、青島アナの実況がこういう風に目立ったというところが
今回のW杯のマスコミの報道ぶりがいかにオカシイかったかということの
証だと思うね。 もう2度とマスコミの報道を鵜呑みにしない、私は!!! |
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猫: |
ひとこと付け加えると、
上に書いた私達の発言は、青島アナの実況ぶりについてのコメントです。
4位韓国の表彰式は延々流しながら、3位トルコの表彰式をカットした
フジテレビの姿勢には、怒りを感じています。
トルコ選手の戦い振りは、(“消化試合”になりがちな3位決定戦にも
かかわらず)真剣さがあって、見てて好感が持てたし、試合終了後に
トルコ選手が起こした行動(韓国選手を手をつないで観客に挨拶をする)
が、この試合の価値をすばらしく高めることになったので、
TVの前からだけど、心から祝福したいと思っていたのに。 |
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黒: |
そうそう!そこんとこ、よろしく。
ホントに今回のマスコミ各社の報道姿勢ぶりには怒りをかんじます。
青島アナ、独立しちゃいなさいよ、それで、スカパーとかに行っちゃえ。
久米宏も「ニュース・ステーション」を降板しちゃえば良いんだよ。
テレ朝・角澤くんも、自分の良心にしたがった行動をとりなさいね。 |
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猫: |
マスコミの姿勢に対しては、語り始めたらキリがない。
私達、すっごく怒ってます!! |
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| 6月24日 |
<『ER緊急救命室Z』 岡野浩介、うまい!>
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うまいっ!! |
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猫: |
6月24日放送分の「御心の行われんことを」の回で、ニックという
2度も移植手術を受けて、また危ない状態になった心臓病の子供の役。
3度目の移植を受けなきゃ命が危険なんだけど、移植はイヤなの。
荒い息とか、苦しい喘ぎとか、はかない命の切なさとか、手に取るよう。
本筋に直接からむ役ではなかったんだけど、一声聞いたら、ピピッと
耳が立っちゃっうような、他を圧するオーラがありましたね。 |
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黒: |
最初、山口勝平ちゃんかと思っちゃったけど、もうちっと素直な感じ。
最近JUNE−CDを聞いてない猫熊堂ではありますが、岡野くん主演で
レベルの高い脚本のやつがあるなら、ぜひ聞いてみたいと思いました。
おすすめがあったら教えてね。 あて先は、こちら。 よろしくです! |
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| 6月25日 |
<W杯サッカー・準決勝・ドイツVS韓国戦 日本テレビ多昌アナ>
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黒: |
日本テレビ・多昌アナ。 喋りすぎ。うるさいっちゅーの。
MLBの野球中継のマネをして始終喋りまくるクセがついてんじゃない?
チンタラした日本の野球のテンポで、サッカーの中継するな!
ゲストに話振りすぎ。目の前の試合の展開と関係ないこと聞くな!
試合に集中させてよ、まったく。
あと、多昌アナが嫌なのは、語尾をあげた“煽り喋り”をしてるところ。
今回のW杯の地上波中継は、全試合、1局独占中継なわけで、
ヴィン・スカリーみたいに、“球団専属で、その球団サイドで中継して、
その球団のファンを盛り上げれば良い”のとは立場が違う。
そこが全然わかってないね。日テレで巨人戦の中継やるのとは違うの!
もともとの声質が、明るくて、軽くて、ノーテンキな感じなので、
ヘタな実況だと、「この人、バカ?」みたいに聞こえてしまうぞ。
そのへん、わかってるのかな? |
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猫: |
今、私たちは、日本のマスコミに怒りと不信感をいだいています。
今回のワールドカップでの言論統制ぶりは、ヒドイです。
今回のW杯が抱えるスキャンダルに気付いていながら、
自らフタをしてそれを報道せず、言論の自由を放棄している。
物凄い背信行為です!!
そんなわけで、TVに対して、どうしても見方が辛口になりますね。 |
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黒: |
ドイツが勝ったときの、いかにも「ホッとした」雰囲気はどうだ。
“これで言論統制から開放される”という、ため息みたいだった。
マスコミよ、恥を知れ!! あとは、ヒュンダイ・スキャンダルみたいな
部分を日本人が忘れてくれるのをひたすら願っているんじゃないの?
私は忘れないゾ!! |
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◇ ◇ ◇ ◇ ◇
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| 6月22日 |
<W杯・三木ちゃまのソックリさん!?>
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黒: |
誰に言っても通じないので、この場で言っちゃう。
三木ちゃま(三木眞一郎さん)のソックリさんは、
W杯サッカー・セネガル代表のシセ選手! アタシは似てると思うの!! |
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猫: |
うふふ、マッチョで俊敏で黒い、ジャガーのような三木ちゃま??(爆!) |
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黒: |
きゃー、シセ選手の体つきだと、あのどこか母性本能をくすぐるような、
“三木ちゃまの声”は出ない。 三木ちゃま、非力のままでいて!! |
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猫: |
シセ選手の髪形は似合いそう〜、三木ちゃま。 |
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| 6月18日 |
<W杯サッカー・イタリアVS韓国戦 テレビ朝日の中継は許せん!!>
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黒: |
声がどうこうというのではないけれど、どうしても言いたいことがある。
“日本人は全員韓国の勝利を願っている”かのようなセリフを吐きまくる
実況の角澤アナ。 もともと“ヨーロッパ嫌い”の傾向があり、
“アンチ・イタリア”のスタンスでコメントする解説のセルジオ越後。
あまりにもワンサイドすぎて、不愉快!!
確かに、イタリアはファンタジスタを揃えたにしては期待したような動き
ではなかったし、韓国は勝利への強い意思で最後まで攻めつづけた。
だからといって、伝える側が一方的に韓国寄りなのはいかがなものか。
地上波での中継はテレビ朝日が独占しており、どちらの国のファンも
否応無しにこの中継を見るしかない。国際映像・イタリアサイド・
韓国サイドと、好みの中継が選べるスカパーとは違うのである。
また、この試合は、“審判が韓国に有利な判定をしたのでは?”という
ことが取り沙汰されているのだけれど、実況は、ココ選手の出血は
「トンマージの肘打ちですね。」と言いきるし、度重なる臭い判定も
「あぁ、オフサイドなってますね」等々疑問をはさまずサラッと流し、
トッティの退場もすぐに納得してしまう。(それを聞いた視聴者の中には
「あ、そうなんだ。」と思った人が大勢いるのではないかと思う。)
でも、録画した試合を“消音”で見なおすと、「ホントにそうだったのか?」
と思う部分が多々あることに気がつくのだ。
(例えば、ココ選手の出血。韓国の柳想鉄選手の肘が当たったようにも
見え、判別は非常に難しい。この場合、「判定が難しいですねぇ。審判は
トンマージの肘と取ったようですね」のようなコメントが適当であろう、と
私は考える。)
テレビ朝日の韓国戦中継は、なにやら世論誘導のニオイがする。
そこが、この上なく不快だし、マスコミとして非常に危険な感じがする。 |
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◇ ◇ ◇ ◇ ◇
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| 6月15日 |
<続 CM・「マック・トーキョー」で考えた>
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猫: |
ずっと考えてたんだけど。
TVでも新聞でも本でも、ここ10年くらい“毒気”が薄くなってきてるよね。
しかも最近、毒気の薄まり方に加速度がついてる気がする。 |
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黒: |
それは、“行間”を読まなくなった(読めなくなった)からだと思う、私は。
コトバの上っツラだけしか見ないから、額面どおりの意味にしか理解
出来ない。そのコトバの発信者が何を考えてそのコトバを発したか
なんて全然考えない。とにかく、コトバのすべての意味を聞き取ろう、
読み取ろうという意識が欠落しているんだと思うな。
だから、毒気は理解されないの。ウイットとかアイロニーとは理解して
もらえず、毒気=悪になっちゃう。
『マック・トーキョー』のCMも、そのへんを考慮しているのだと思う。
もしも、おすぎさんが「これからのマックは、スープとサラダ。
体にイイんじゃない〜?アラ、今までのマックは何だったのかしらね?」
なーんていう台詞を言ったら、的外れな反発がいっぱい来ると思わん? |
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猫: |
来そう〜。
インターネットの掲示板なんかも、そういう傾向が凄ーく顕著でしょ。
うーん、つまらなくなって行くわね、ドンドン。
くさやの干物、納豆、なれ鮨、中国の臭豆腐、北欧のニシンの缶詰、etc.
臭いけど美味しい、なにものにも換え難い奥深い味わい、みたいな物は
そのニオイを取ってしまったら、美味しさも半減してしまうのよ。
コトバにも、適度な毒気は絶対必要!
すべてがファースト・フードのようになってしまったら、私は耐えられない。 |
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黒: |
あ、なるほど! 『マック・トーキョー』のCMのおすぎ氏の起用は、
「コトバのファースト・フード化に気付かせてくれた」ってところに
大きな意味があるのね〜。 |
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| 6月14日 |
<大はずれ!! CM・「マック・トーキョー」のおすぎ氏>
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黒: |
はっきり言って、宝の持ち腐れ。
毒気の無いおすぎさんなんて、気が抜けたラムネより、もっとしまらない。
ナレーターの人選を完全に誤ったね!!
私がイメージするおすぎさんの喋りって、例えば、
「W杯のD組の最終戦さぁ、何で韓国は引き分けに持ちこまなかったの
かしらね? バカよね。 だってさぁ、引き分ければ“にっくき”アメリカは
決勝トーナメントに出られなかったのよォ! 冬季オリンピック以来の
遺恨があるんでしょ、アメリカに。 潰す絶好のチャンスだったのに、
自分で切符あげちゃったのよっ! 信じられな〜〜〜い!!」
みたいな感じなのね。(↑これは私が“作った”セリフです、念の為。)、
みんな心の中ではちょっと思ってるんだけどなかなか口には出せない
ようなことをサラッと言っちゃう“痛気持ち良さ”が、おすぎ(とピーコ)の
トークの魅力なのに。 |
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猫: |
「皆さん、マック・トーキョーには行っちゃダメよっ!」という、
おすぎさん流のメッセージなんじゃない?
言ってることにまったくトゲが無いなんて、“誉め殺し”作戦だよ、きっと。 |
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黒: |
そうかもしれない・・・ 。 |
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| 6月11日 |
<W杯サッカー・フランスVSデンマーク戦 NHKラジオ町田アナに怒る!>
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猫: |
フランスの1次リーグ敗退が決まり、意気消沈しています。 |
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黒: |
しかも、天王山のフランスの最終戦を地上波のTVでは中継しない。
ということで、ラジオを聞くことにしましたが・・・
町田アナ、許さん! へたくそ! TVみたいな実況やってんじゃないよ!
「観客が沸いてる音がするのに、今、ピッチ上で何が起こっているのかの
実況が無い」ことがたびたびあったし、グループAの星取表の話ばかり
して、試合の“実況”をしないし。
町田アナは中継画面をみながら“実況”を入れてたように思うんだけど、
ラジオの聞き手は目の前にぜんぜん絵が無いんだぞ!
今、どの選手がどう動いていたか、ボールはどう動いていたか、音だけで
聞き手が頭に描けるというのが、ラジオのスポーツ実況の基本だろうに。
町田アナには自分のラジオ実況を後で聞き返して欲しいと思う。
何がどうなってたのかほとんどわからないと思うゾ。 |
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猫: |
そう思います。
結論。TVとラジオは特性が違う。そこを理解して実況して欲しい。 |
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黒: |
その通り。何の番組でも、そう。 TV屋よ、思いあがるな!
しかしねー。 今回は、W杯でジダンの神業のようなボールさばきを
見られる最後の大会だったのに、思わぬアクシデントから戦列離脱と
ケガをおしての無理な出場、フランスの1次リーグ敗退と、すべてが
悪い方向に行ってしまった。
好調なジダンが見られなかったのは全世界の損失だと思います。 |
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| 6月9日 |
<W杯サッカー・日本VSロシア戦実況のフジTV長坂アナ>
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黒: |
F1の実況では、“実況というより絶叫で、レースの流れもイマイチ把握
しきれていない”という印象の長坂アナだーっ、ヤバイ〜〜〜!
というわけで、かなり心配していましたが、
W杯は、こちらも大興奮で観戦していた為か、絶叫が気にならなかった。
流石に、試合後、他局のニュースの中で繰り返し流される試合の映像に
くっついて聞こえてくる長坂氏の声は、こちらが少し冷静になっている
せいか、ウルサイと感じるようになった(笑)けど。
日本の勝利を念じながら、かたずを飲んで試合を見守った様子が良く
わかって、アレはあれで“あり”かも、という気もするしね。 |
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猫: |
長坂氏は、F1よりもサッカーが好きなんじゃないかな、と思いました。 |
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黒: |
F1も勉強してくれ!!頼みます〜。 |
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| 6月8日 |
<CM・Canon『PIXUS』(中田英寿選手ファンの子供&パパ篇)>
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黒: |
祝!日本代表W杯ロシア戦勝利!!
このあいだ話に出たCanonのプリンター「PIXUS」のCMが、W杯がらみ
で、またオンエアされています。要チェックです! 超好き、このCM。 |
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猫: |
祝!日本代表W杯ロシア戦勝利!!
作りがあざとくないので、“中田選手にあこがれて、中田選手になりたい”
男の子の気持ちに、素直にシンクロできるの。本当に素敵なCM。
プリンター買うなら「PIXUSにしたいなぁ」と思わせる力があるよね。 |
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黒: |
正直に言うと、CMとしての魅力は、小野選手の『カローラ・フィールダー』
より、1枚上手な気もする・・・。 |
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| 6月7日 |
<W杯サッカー実況のTBSアナウンサー>
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黒: |
イングランドVSアルゼンチンの実況も、ブラジルVS中国の実況も、
アナは違えど同じ印象。 ラジオの中継みたい。
もうそれ以上言うことはありません。 ホンットになァ〜〜〜。 |
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| 6月6日 |
<CM・トヨタ『カローラ・フィールダー』(小野伸二選手&サッカー少女篇)>
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黒: |
うん、とても良いね。無駄な声が無いところがとても良い。
出来るだけ言葉をおさえた作りだから、最後の「カローラ・フィールダー」
という一声が強く印象に残る。 |
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猫: |
映像の力を生かして選手の魅力を見せているという点で、
(視聴者と同じ目線に立つことで視聴者の強い共感を呼び商品イメージを
高める性質のCMだと思うのだけれど)、今年の春頃放送されていた
キャノンのプリンター(中田英寿選手ファンの子供&パパ篇)のCMと
並ぶ最高に素敵なCMだと思います。 |
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黒: |
こういうCMが増えて欲しいねー。
声優ファンのくせに、言葉を押さえたCMを誉めるのは、やや逆説的と
思われるかもしれないけど、ひとつの言葉・ひとつの台詞が聞く人の心に
まっすぐ届くというのは、“声が生きている”という証拠。
言葉と声を大切にしているものは、やっぱり聞いてて幸福なのです。
言葉と声と音楽を垂れ流しにして浪費しているCMじゃ、買う気なんか
おこらないもんね。 |
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猫: |
ところで、このCM。ショート・バージョンの方が多く流れているんだけど、
ロングバージョンの方がずっと素敵。
ロング〜はW杯の中継の途中で入ることがあるので要チェックですっ! |
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黒: |
設定に“作りくささ”はあるし、小野選手もなんとなくぎこちないんだけど、
サッカーが大好きな子供が少年でなく少女なところとか、その子がまた
負けず嫌いで超気が強いところとか、「練習しろよ」と声をかけた“プロ”
の小野選手にむかって胸を張って「お前もな!」と言う、その日本語訳
の絶妙さとか、CMとして凄く良い出来なんだよー。
それから、キャノンのCMの中田選手は、“少年が強烈な憧れと尊敬を
抱くスター”という存在に描かれていたんだけれど、
カローラ・フィールダーの小野選手は、もうちょっと身近で、
“「サッカーが上手くなりたい!」という、少女と同じ志を抱く者。一種の
ライバル”という存在に描かれているわけだよ。
そこらへんがね、小野選手らしい感じがして、好感が持てるんだなー。 |
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猫: |
だんだん、単なる“小野選手ファン”の発言になってきた気がするので、
このへんでやめときます。(笑) |
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| 6月6日 |
<W杯・フランスVSウルグアイ戦解説の松木安太郎氏(テレビ朝日)>
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黒: |
のべつ幕無しに喋りすぎ!もう。
もし、負けたら1次リーグで敗退決定。ケガ人続出でベストメンバーを
組めないチーム、しかもあと1時間以上残してレッドカードでアンリ退場、
双方ギリギリのファウル合戦で一触即発の緊張状態という、
見ていて胃が痛くなるような、神もホトケもいないのかと思うほどに残酷な
試合に、松木氏のカン高くてノーテンキな声がかぶるわけ。邪魔だよ〜。 |
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猫: |
解説は、ツボだけ押さえて、あとは映像の力に任せて欲しいのよ。
なんといっても、主役は“今、そこでおこなわれている試合”なんだから。 |
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| 6月4日 |
<『アイアンリーガー』のテーマに涙チョチョギレ>
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猫: |
W杯のニュースのBGMとして『疾風!アイアンリーガー』のテーマを聴く
ことが多くなって、ウレシイ!
アニメとしての面白さは勿論、TV放送中から和田薫氏の書く楽曲の
素晴らしさも光ってて、2種類出たサントラCDを両方とも買った、
ワタクシです。 放送から随分たったけど、W杯でまた沢山の人に
聞いてもらえるなんて、涙もんデス。 |
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黒: |
スポーツ・ニュースのBGMで今までも時々耳にしていたけれど、
W杯っていうのは、やはり特別な気がします。 |
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◇ ◇ ◇ ◇ ◇
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| 6月4日 |
<W杯日本VSベルギー戦実況のNHKアナウンンサー>
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黒: |
いやー、緊張してたね、アナウンサーも。
特に、中継が始まってから試合開始後15分くらいまでの間。ヒリヒリ! |
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猫: |
選手もみんなド緊張した顔してたね。楢崎選手とかね。
でも、「選手だけじゃないんだなぁ」と良くわかったわ。選手も実況も、
重圧の中で良くやったと思うな。凄いエネルギーがいっただろうと思う。 |
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黒: |
ふたつ、言いたい。
解説、ゲスト、解説、ゲストと、均等に話を振るスタイルがNHKの実況の
基本形のようだけど、いかがなものか。 お客さんに気を使うあまり、
時折、「主役はサッカーと選手じゃないのか!」と思うことがある。
それから、いちいち堀尾アナが出てきて喋るのがとても不快!! |
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◇ ◇ ◇ ◇ ◇
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| 6月2日 |
<W杯スペインVSスロベニア戦実況のTBSアナウンサー>
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黒: |
NHKのアナウンサーより、ややカツゼツが劣るような気がする。 |
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猫: |
ボール持った人が誰なのか、あんまり言わないのよね。
言うことが良いとは限らないんだけど、やや勉強不足なのかしら、という
気がしたことも、事実。 |
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黒: |
ゴールの時、大声出すでしょ。あれ、ウルサイよ。
今回のTBSの人は、まだマシだったけどさ。
スポーツ・アナって、古舘伊知郎みたいな実況が理想なのかな?
古舘の機関銃のような喋りは、あの華麗なレトリックがあってこそ
だと思うんだがねぇ。ウルサイとこだけマネしたってダメだよー。 |
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◇ ◇ ◇ ◇ ◇
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| 6月2日 |
<W杯アルゼンチンVSナイジェリア戦実況のNHKアナウンサー>
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猫: |
カツゼツ良いんだよねー。やはりプロだと思う。 馴染みのあるような
名前じゃなくても、生放送の実況で、選手の名前をトチらずに言う。
ババヤロ、オコロンコ、オグベチェ、エジオフォー、アフォラビ、ショルンム
とかって、言ってごらんよ。トレーニングしてないと言えない、なかなか。 |
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黒: |
アルゼンチン対ナイジェリア戦、実況担当は“相撲アナウンサー”の
岩佐さんだったので、「選手が入場してきます」が「土俵入りです」
みたいに聞こえちゃったよー。 |
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